コーヒー・プロジェクト、着々と進行中

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豆州楽市のコーヒー・プロジェクト、着々と進行中です。何種類かの豆をテスト中。これは最上級の希少なピーベリーです。タイはアジアで三位というコーヒー豆の大産地なんだが、その99パーセントはインスタントやペットボトル用の安いロブスタ種で、わずか1パーセントだけが、高級種のアラビカ。その中でも、もっとも評価の高い、チェンライ県メスエイ郡メチャンタイ村のアカ族による栽培です。標高1450mという高地で、明けがたには気温が10度まで下がる。おいらも経験してます。あのあたり、朝、メシを食いに出ると、吐息が白いw 昼間は30度以上まで上がる。この気温差が、風味豊かでコクのあるコーヒーを育てる。値段は高いです。タイのアラビカ種は、王室のプロジェクトで始まった事業で、フェアトレードでしか出荷されていないので、商社が介入しない分だけ、高いw これは現地で事業をやっている日本人が村でアカ族から直接買い付けた豆で、じゃあ、王室のフェアトレードより安いのかというと、むしろ高いw 何故なら、それだけ質が良いからですw 

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おいらの行きつけ、エアストリームのロースト屋さんです。焙煎職人さんに、浅、中、深煎りと、三種類作っていただいて、テイスティング。アジアのコーヒーというと、酸味が控えめで香気が弱いモノが多いんだが、これは真逆で、酸味が強く、香りが高い。コナ、キリマンジャロ、モカなどの系統ですね。良い酸味のあるコーヒーは少ないので貴重です。山の傾斜地で、貧しい山岳少数民族アカ族が、ひとつひとつ手で摘んでハンドピッキングで不良豆をはじき、選別した豆です。大産地の大量生産とは違う。値段が高いのはしょうがない。焙煎も、専門の職人さんが少量ずつ、丁寧に仕上げる。それを、50年間、コーヒーを淹れ続けてきたおいらがドリップで淹れるんだから、まぁ、それ以上の説明は不要だろう。

Source: ネットゲリラ

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