【都市伝説】『ブラック・ジャック』未公開作品、いわくつき「幻の26巻」

スポンサードリンク


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

昨日の2018年11月3日は「漫画の神様」こと、手塚治虫氏(1928~1988)の生誕90周年にあたる記念日だった。

同時にこの日は国民の祝日にあたる「文化の日」でもあり、世間では漫画に限らず日本の文化について改めて振り返るイベントなどが全国各地で開催されていた。

さて、そんな手塚氏だが、今から15年ほど前の2003年頃、彼の代表作である医療漫画『ブラック・ジャック』の「26巻」が突然ネットオークションに10万円で出品され大きな騒ぎとなったことがある。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

『ブラック・ジャック』は秋田書店の少年チャンピオン・コミックスで全25巻が発売されている漫画シリーズで「26巻」というナンバーは本来この世には存在しない。しかし、26巻は間違いなくネットオークションに出品されていた。

実はこの26巻、制作したのは秋田書店ではなく、熱心なブラック・ジャックファンの個人が作ったものであったのだ。

内容は医学上の間違いや識者からのクレームによって手塚治虫本人が封印したもの、大幅なセリフの変更などがあったエピソード10篇で構成されていて、事実上の「単行本未収録集」となっていた。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

この26巻の装丁は、素人ではホンモノかどうかの見分けがつかないほどのハイクオリティーさで、ブラックジャックのファンたちはこぞって、この架空の少年チャンピオンコミックス、26巻を買い求めたかったという。

もちろん、いくらマニアグッズといったところで、無許可で作られた違法同人誌であることに変わりなく、製作者は著作権侵害で摘発され、罰金30万円の有罪判決を受けていた。

さて、本日(11月4日)新宿ゴールデン街劇場では上記のような封印作品の裏話がたくさん聞けるライブが開催!

『緊急開催!二度と見れない&語れない!放送事故&封印映像トークライブ』

【日時】11月4日(日)開場15:00、開演15:30
【料金】前売:1800円 、当日:2100円
【出演】穂積昭雪、平山賢司、ハヅキルーペ チャンマツ2018、ラーメン大好き石塚さんほか
【会場】新宿ゴールデン街劇場(東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−7 )

★是非、会場へ足を運んでください。ご予約は各出演者のTwitter、メールで受け付けております。

(文:穂積昭雪 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ブラック・ジャック (25)

amzn_assoc_ad_type =”responsive_search_widget”; amzn_assoc_tracking_id =”yoshitotyo-22″; amzn_assoc_marketplace =”amazon”; amzn_assoc_region =”JP”; amzn_assoc_placement =””; amzn_assoc_search_type = “search_widget”;amzn_assoc_width =”auto”; amzn_assoc_height =”auto”; amzn_assoc_default_search_category =””; amzn_assoc_default_search_key =”ブラック・ジャック”;amzn_assoc_theme =”light”; amzn_assoc_bg_color =”FFFFFF”;

Source: ATLAS

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です