熊田曜子の児童館論争!保護者1人につき2人までって何?なぜ3人では駄目か

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2018年6月に第3子を出産した熊田曜子、現在3人の娘を懸命に育てている。その育児の様子は熊田のブログで確認ができるが、2018年11月4日、衝撃的な事件が記された。

雨の日に、墨田区向島の児童館を訪問した熊田と3人の娘たちが、ルールに基づき入館を断られるという事件が発生したのである。

その児童館は保護者1名につき子供が2人しか入館できず、遊ぶ時間も1時間と決められている。墨田区の話によると、これは子供の安全を守るために保護者1人が目が届くのは2人までと言う判断に基づくものであるという。


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熊田は、1番下の娘は赤ちゃんで抱っこされて寝ているだけだから入れてくれ、と懇願したが、受け入れてもらえなかった。

結局、熊田と娘たちは、橋の下にある公園で雨をしのぎながら遊んだと言う。

この記事がブログにアップされた途端、ネット上で児童館論争が勃発した。主な意見を拾ってみよう。

「墨田区が決めたルールなのだから、そのルールに従っただけで児童館は悪くない」
「あまりにもかわいそう。子だくさんの家は児童館を利用できないではないか」
「赤ちゃんは抱っこされて寝ているだけだから、3人目に数えるべきではない」
「熊田曜子が話題作りでブログにアップしているだけだ。ママタレとして論争として、テレビに出たいだけではないか」
「少子化が叫ばれている中、3人目の子供を育てる母親を応援するべきだ」
「ブログでは児童館の名前を出しているが、わざわざ名前を出す必要があったのか」


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まさに賛否両論が交わされているが、あらかじめ調べていかなかった熊田にも責任があるのではないだろうか。

子育てにおいて三人目の壁があるというが、これは社会で突っ込んだ議論が必要かもしれない。

(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『熊田曜子36th写真集『The GREATEST!!』

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Source: ATLAS

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