メキシコのピラミッドの地下で秘密のトンネルが発見される(テオティワカン)

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 メソアメリカで、紀元前2世紀から6世紀まで繁栄したテオティワカン文明。

 その中心となったメキシコの巨大都市遺跡「テオティワカン」には、テオティワカン人の宇宙観、宗教観を表す極めて計画的に設計された「太陽のピラミッド」、「月のピラミッド」、南北5キロにわたる道「死者の大通り」などが配置されている。

 当時、世界で最も活気にあふれた都市だったテオティワカンには12万5000人の人々が暮らしていたとされているが、その後住民がどうなったかはよく知られていない。

 しかし、その答えに通じるかもしれない構造物が発見された。

 月のピラミッドの地下に秘密のトンネルが隠されていたのだ。このトンネルは死者が死後の世界へ向かう為の通路である可能性があるという。

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Source: カラパイア

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