【必見】イヌの頭を持った蜘蛛!?謎の生物がいた

スポンサードリンク


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

まず、上の写真の生物を見ていただきたい。

葉の上に黄色く細長い足を持つ小さな虫がいるのだが、その足の上にまるで黒い犬にしか見えない顔が着いているのだ。

黒い部分は体にあたる箇所なのだが、ぴんと立った三角形の「耳」、目と鼻にあたる箇所に目立つ黄色い斑点があるため、黒い犬を思わせる造形となっている。

関連動画
Bunny Harvestman in action, Metagryne bicolumnata, Cosmetidae, Opiliones


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

この生物は海外で注目を集め、ハリー・ポッターにも登場した黒妖犬「グリム」と似ていると話題になった。だがもちろん、この生物は犬ではない。日本にも生息しているクモに近い節足動物であるザトウムシの一種なのだ。海外では、その「耳」が生えているようなシルエットからバニー・ハーベストマン(Bunny Harvestmen)と呼ばれている。

こちらの生物の写真や動画を撮影したのは科学者・写真家であるアンドレアス・ケイ氏。彼は昨年の夏、エクアドルで人間の親指の爪ほどの大きさしかないこの生物を発見した。その後、Twitterに投稿された写真を見た科学者のFerris Jabr氏によって共有され、見解が示された。

「一見合成のようにも思えますが、これはザトウムシ(metagryne bicolumnata)です。非常に古くから地球に生息している生物であり、毒液腺もなく無害な生物です。この生物の偽物の「目」や「耳」がどのような目的を持っているかは不明ですが、捕食者を威嚇するために使われている可能性が考えられます」とJabr氏は語っている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

amzn_assoc_ad_type =”responsive_search_widget”; amzn_assoc_tracking_id =”yoshitotyo-22″; amzn_assoc_marketplace =”amazon”; amzn_assoc_region =”JP”; amzn_assoc_placement =””; amzn_assoc_search_type = “search_widget”;amzn_assoc_width =”auto”; amzn_assoc_height =”auto”; amzn_assoc_default_search_category =””; amzn_assoc_default_search_key =”奇怪 生物”;amzn_assoc_theme =”light”; amzn_assoc_bg_color =”FFFFFF”;

Source: ATLAS

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です