【都市伝説】『イッテQ』問題の橋祭り…元ネタ『風雲!たけし城』だった!?

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日本テレビ系列で放送中の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』に関する「文春砲」が炸裂した。

11月8日(木)発売の『週刊文春』(文藝春秋社)によると、『イッテQ』の人気企画である「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の2018年5月20日放送分において、ロケ先のラオスにて実在しない架空のお祭り「橋まつり」を伝統行事としてでっち上げ、出演者の芸人・宮川大輔にレポートさせるヤラセ演出があったと指摘したのだ。

現在、日本テレビ側は「事実無根である」と反論し、対する週刊文春側もさらに証拠を固めた続報を用意しているとも噂されていて、「日テレVS文春」のバトルはしばらく続きそうな様相である。

さて、今回の「橋まつり」騒動であるが、実は日本テレビ側のヤラセ説以外にも、以下のようなウワサが囁かれて始めたようだ。

それは「橋まつりは『風雲!たけし城』のパロディだった」というウワサである。

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『イッテQ』で紹介された橋まつりは、25メートルの板の上にカラフルな振り子が交差して、その間を自転車に乗った挑戦者がくぐり抜けゴールを目指すというゲーム性の高いお祭りである。と言うより、この仕掛けは日本のバラエティ番組ではお馴染みの装備であり、この仕掛けを頻繁に使用していた番組こそ、1986年~1989年にTBSで放送された『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』である。

実はこの『風雲!たけし城』、日本のみならず、サウジアラビアをはじめ、スペイン、イギリス、ドイツなどでも吹き替えによる番組が放送、またアメリカ、タイ、インドではオリジナル版が製作されるほどの世界で大人気のプログラムであり、当然放送はラオス国内でも行われているという。


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つまり、『イッテQ』で特集された「橋まつり」とはラオスのイベント会社が『たけし城』をあえて真似て作ったアトラクションのことで、事情を知らない『イッテQ』のスタッフが間違えてこれを「現地の伝統行事」として紹介してしまったために、(日本人からすれば)珍妙なお祭りに見えてしまったのではないかといわれているのだ。

ただし、このウワサには明確な証拠などは皆無で、ただの根の葉もない都市伝説的な風説である。

果たして、真実はどうなのか……。今後の日本テレビの対応に注視したい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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Source: ATLAS

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