ベトナム人技能実習生、低賃金で福島第一原発の除染事業に・・・ 

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技能実習制度を利用してベトナムから日本にやって来たベトナム人が、福島第一原発で低賃金労働を半強制的にやらされたと訴えました。

このベトナム人は30代の男性で、2015年に来日。当初は「鉄筋施工などに従事する」と聞かされて日本の技術を学ぶために来日するも、実際は福島県で除染作業をやることになったと報告しています。

これは11月17日に福島県郡山市のカトリック郡山教会で開かれた技能実習制度の実態を紹介するセミナーで紹介された話で、他の参加者からも同じような報告が相次いでいました。

技能実習制度そのものを見直すように求める声も多く、国会で審議されている外国人労働者の受け入れ拡大法案に関しても不安の声が多かったと報じられています。
外国人労働者の大量受け入れと同時に技能実習制度にも注目が集まっていますが、その実態は現代の奴隷制度とも呼べるような内容だと言えるでしょう。

 

ベトナム人技能実習生、実態訴え
https://jp.reuters.com/article/idJP2018111701002026

 国会審議の焦点となっている外国人労働者の受け入れ拡大に関連し、関心を集めている技能実習制度の実態を紹介するセミナーが17日、福島県郡山市のカトリック郡山教会で開かれた。ベトナム人の技能実習生が低賃金で東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に従事させられた経験を紹介、参加者から制度の見直しを求める声が相次いだ。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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