愛媛県の中村時広知事が3選を達成!加計学園問題で官邸と対立 「正しいことを言う」

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11月18日に投開票された愛媛県知事選挙で中村時広知事が無事に3選を達成しました。中村知事はハッキリとものを言う知事として知られ、加計学園問題では官邸側の問題点を厳しく追求。

当選直後の記者会見でも「(国と地方の)不要な上下関係意識は弊害になる。正しいことを言う姿勢は何ら変わらない」と述べ、相手が誰であろうと正しいことを言い続けると強調していました。

中村知事の県政に目を向けると、今年は西日本豪雨の被害があり、愛媛県の観光業を中心に復旧活動で尽力した一年だったと言えます。
様々な活動に全力を尽くしている真摯な姿勢には地元住民からの支持も厚く、愛媛県の県政は中村知事の下で安定することになりそうです。

 

「もの言う知事」3期目も姿勢継続へ 愛媛・中村氏当選
https://www.asahi.com/articles/ASLCL3F82LCLPTIL005.html?iref=comtop_8_06

 学校法人「加計(かけ)学園」の学部新設問題をめぐり、安倍晋三首相の元秘書官や「腹心の友」らに苦言を呈した愛媛県の中村時広知事(58)が、18日投開票の県知事選で3選を決めた。記者団に「(国と地方の)不要な上下関係意識は弊害になる。正しいことを言う姿勢は何ら変わらない」と述べ、3期目に向けた意気込みを語った。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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