メキシコの国境沿いの町の住民が反移民の抗議デモを行っています。

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中米からの不法移民キャラバンに対して脅威を感じているのは米国民だけではありません。メキシコ人も彼らを侵略者と言っています。メキシコの国境沿いの町では反移民の抗議デモが行われるようになりました。
メキシコ政府はキャラバンの侵入を阻止することはしませんでした。メキシコの警察は反移民のデモ隊と衝突し、不法移民キャラバン(犯罪者やテロリストもいる)を守っているようです。既に街のスポーツ施設が不法移民の避難所と化しています。ヨーロッパには中東、アフリカから不法移民が大量に押し寄せ、ヨーロッパの人々は深刻な被害を受けています。今度はアメリカが狙われています。不法移民はメキシコからだけでなくカナダからも流入しているそうです。
やはりトランプの反移民政策の下、彼らの流入を国境で止めない限りアメリカはとんでもないことになってしまうでしょう。そうでなくても内戦が勃発するのではないかとも言われているのに。。。

http://www.investmentwatchblog.com/mexican-residents-opposing-migrant-caravan-clash-with-police-in-tijuana/ 
(概要)
11月19日付け

メキシコの国境の町でも反移民のデモが進行中です。誰も彼らを歓迎していません。

(ビデオ)
ここで、「不法移民の侵略に反対!不法移民は母国に戻れ!」と唱えながら抗議デモを行っているのはメキシコの国境沿いの町(ティフアナ市)の住民らです。
彼らはメキシコに進入してきた不法移民のキャラバン(数千人)がメキシコで保護、収容されることを望み、その後、アメリカに流入しようとしていることに怒っています。既にこの町のスポーツ複合施設が彼らの避難所になってしまいました。しかし彼らは難民ではないのです。彼らが行く先々で大きな問題や犯罪を起こす恐れがあり、地元住民を危険に晒すことになります。
男性が叫んでいたのは、「トランプ大統領が言っていることは正しい。これは不法移民による侵略だ。」です。
不法移民らは強引に国境のバーを破壊して流入してきています。ですから彼らを脅威と感じているのは米国民だけではないのです。多くのメキシコ人も彼らに侵略されていると感じています。そのため多くの住民がキャラバンに対する反移民の抗議デモを行っています。しかしメキシコの警察は住民らをまるで犯罪者のように扱い彼らと衝突し抗議デモを止めさせようとしています。
現在、ティフアナ市はアメリカの国境を越えてアメリカに流入しようとしている大量の不法移民に占拠された状態です。住民らは不法移民のキャラバンとは無関係でありたいのですが、現状にかなりの不安を感じている住民らは反移民の抗議デモを行わざるを得ないのです。


Source: 日本や世界や宇宙の動向

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