公明党が自民党の憲法改正案に理解か 北側憲法調査会長「それはしてもらっていいのでは」

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*公明党
公明党が自民党の憲法改正草案に理解を示しました。公明党の北側憲法調査会長はTV番組の中で「自民党は『一生懸命取りまとめたから、憲法審査会で発言させてもらいたい』と言っているので、それはしてもらっていいのではないか」と述べ、自民党の憲法改正案を提示して議論をしてもらうべきだと主張。
自民党の憲法改正草案を事実上容認し、積極的に推進するような発言だとしてネット上では批判の声が強まっています。

公明党は「平和の党」を掲げてこの前の衆議院解散総選挙も戦っており、自民党に対するブレーキを期待している支持者が多いです。それだけに公明党内部からも自民党の憲法改正草案には疑問の声があるところで、今回の容認とも受け取れるような発言は物議を醸しています。

 

公明 北側氏 自民改憲案の憲法審査会への提示に理解
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181116/k10011713201000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

憲法改正をめぐって、公明党の北側 憲法調査会長は、自民党が国会の憲法審査会に「自衛隊の明記」など4項目の改正案を提示することに理解を示しました。
憲法改正をめぐって、自民党は今の国会で憲法審査会に「自衛隊の明記」など4項目の党の改正案を提示することを目指しています。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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