寿司言うたらこれがホンモンや

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大阪寿司、というんだが、寿司というと江戸前寿司が寿司だと思い込んでいる人が多くて、それ以外の日本全国にある寿司を知らない。寿司の歴史的には、江戸前寿司なんていうのはつい最近出て来たごく限られた地方の特殊な形態です。大阪寿司の方が、寿司の本流に近い。おいら、睾丸無知なハゲじゃないから日本史は書かないが、寿司の歴史だったら書くぞw 

伊豆市原保(わらぼ)地区に伝わる郷土料理「原保寿司」は、昔から祝い事の席で食べられている伝統料理です。 つき上げた餅や切った餅を収めるのに使う「切りだめ」という浅い木箱に、すし飯を敷き、 インゲンなどの季節の野菜と、魚のそぼろや錦糸玉子を、具が混ざらないように、盛り付けます。 「切りだめ」という木箱に盛った寿司ということから「切りだめ寿司」とも呼びます。

コケラ寿司とか、箱寿司とか、起こし寿司とか、熟れ寿司から握り寿司までの過程というのは日本中あちこちにあり、原保寿司というのもそうした寿司の「ミッシングリンク」の一つだ。

この大阪寿司の”復権”をもくろんだのもミツカン。
10月に、伝承料理研究家の奥村彪生さん(81)とタッグを組み、家庭でも手軽に作ってもらえる大阪寿司を紹介するイベントを行った。
奥村さんが紹介したのは、大阪寿司のすし飯の上にさまざまな具材を並べる「柿(こけら)寿司」。
古くから大阪寿司の料理としてあったもので、シメサバ、穴子、エビなどを彩りよくのせる。奥村さんはさらに現代風に”アレンジ”。
子どもが喜ぶツナマヨやハム、チーズが入ったものから、ワインや洋酒にもあうように、すし飯にトマトパウダーを混ぜてパプリカやサラミをトッピングした「イタリアン柿寿司」まで、12種類もの新しい柿寿司を紹介した。
「もともと寿司は魚介を保存するための術。現在の嗜好(しこう)の変化に対応できる新たな寿司なら、家庭のホームパーティーや日本を訪れるインバウンド客にも受けるはず」と奥村さん。

静岡県あたりでも、「田舎寿司」というのは普遍的に存在していて、寿司と言いながらナマモノが乗ってないw 椎茸、人参、インゲンなどの野菜と、あとはせいぜい炒り卵と魚のそぼろです。どこが寿司だよ、と都会人に怒られそうだが、こちらこそが本流の寿司です。


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大阪寿司の魅力、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

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バッテラってそちらの?
旨いよね
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アナゴの押し寿司大好き
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ハケで醤油塗るよね
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丹後地方のサバのそぼろチラシが好き
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↑自己レスw
「丹後寿司」「ばらずし」ってのは我が家のローカルな名前だと思ったら
ちゃんと公式な名前なのね。
っていうか、丹後半島網野町のピンポイントなローカルフードなんだw
確かに網野町の親類から頂いた覚えがあるわ
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茶月も倒産して以降は大阪寿司を捨てて完全に江戸前寿司に鞍替えしたよな
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まず型枠売れよ。
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大阪寿司なんて呼び方は見た事も聞いた事もない
またチョンのウリナラファンタジーか
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↑不見識を自慢されても
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バッテラはうまい
富山のマス寿司もうまい
焼き鯖の押し寿司もうまい
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大阪寿司って押し寿司だろ?
大きさのわりにずっしり重くて、固くて、
ほおばると飯が口の中でほどけて膨らんでいくら噛んでも呑み込めない感じ。
少ない具でお腹いっぱいになる貧乏くささが特徴だよな。
おむすびや江戸前寿司みたいに緩く握って口の中でほろほろと
ほどけていく感性とは真逆の食べ物。
主食がぎっしり詰まってるてんで関西人には良いんじゃね?(´・ω・`)
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東京にバッテラがないのは衝撃だった
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押し寿司といえばやっぱりバッテラだわ
あれは寿司として一つの完成形だろう
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巻物の扱いが多いけど
人形町の志乃多寿司も箱寿司だな
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流石に握り寿司と比べるようなもんじゃないわ
ご飯をぎゅうぎゅうに詰めているから固いんだよね
駅弁とか持ち帰り弁当で時間が経ってから食べる分には全然良いんだけどね
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大阪は握り寿司もレベル高いよね
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すし詰めって言葉は、押し寿司から来てるのかな?
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ぎゅうぎゅうではないよ。
押し寿司には押し寿司の力加減がある。
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食べたいけど高いよね
一折、三千円以上してる
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バッテラって名前は何由来なんだろう
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↑バッテラはポルトガル語で短艇
寿司形が短艇の形に近いことからバッテラと言われるようになった
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子供の頃、市場や商店街の持ち帰り寿司屋で一番好きなのは鱧の押し寿司だった。今は売ってる店減ったな。
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柿の葉寿司は奈良か和歌山の名産だった気がする
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バッテラ?の薄い昆布シートが嫌い
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なんでやバッテラの昆布うまいやろ
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↑あれはおぼろ昆布こそいだ残骸を利用したのが始まりなんだよ 一つ賢くなったろぼうず(´・ω・`)
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大阪で食べてたまに食べるにはいいねって普通に褒めたら
寿司言うたらこれがホンモンやの上から目線で何様だのとボロクソ言われて二度と食わねぇよバーカって心に決めた
うどん汁とかも違うよねーとか言うと同じ
必死に突っかかって来すぎでキメぇんだよ
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東京には安くて美味いバッテラが無くて困ってる
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寿司は間違いなく東京のがうまい
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↑人間の味覚て小さい頃から食べ慣れてるものを美味く感じやすいんだとさ
つまり出身地の紹介になりがち
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あの吉野鮓がやたら格調高くしてるのが足を引っ張ってる。
二寸六分の懐石料理だ!って。
もっと気軽に食べるようにしないと。
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見知らぬオヤジが素手で握った寿司は無理なので箱寿司オンリーです
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↑箱寿司も米とネタを型に詰めていく時におもいっきり素手で触ってるけどな
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和歌山の叔母が大量に自作して持ってくるサンマ寿司は
親戚中の恐怖
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握り寿司はやっぱりネタの鮮度が最優先だから東京の寿司よりは北海道の寿司の方が上。
ウニにしてもボタンエビにしてもマグロにしてもホタテにしても道産食材がほとんどだもの。
押し寿司に関して言えばやっぱり大阪だろうな。バッテラの完成度より上の押し寿司は思いつかない。
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蒸し寿司もドマイナーだけどうまいよね

穴子と椎茸の酢飯混ぜご飯に錦糸卵をいっぱいかぶせて器ごと蒸した冬のアチアチ寿司、これは京都なんだっけ?
https://i.imgur.com/nzZP7Xd.jpg

ちらし寿司も江戸前ちらしと結構違う
大阪寿司と同じく、生の魚は使わず火を通すか〆た魚を使うのが基本だ
https://i.imgur.com/Du3coYN.jpg

寿司と言えは江戸前なのは間違いないが、ローカル寿司もたまにはいい
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東だから馴染み薄だけど京樽で購入した事があるかな。見た目華やかなだね、江戸前と違い固めた固さのあるシャリ。お弁当向きかな。
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↑芝居見物に行く時のお弁当だからな
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チエちゃんがテツの目を盗んでお母はんに会いに行ってな、一緒に天王寺公園行くねん
ほんでそこでお母はんがこしらえた巻き寿司とバッテラを一緒に食べんねん
大阪寿司っていうのはこういう場面で出てくるもんやねんで
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日本中の寿司職人が教えを請う程有名な寿司仙人が大阪に居たらしいけど
知り合いに連れてって貰う直前に亡くなって残念だったわ
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今の「江戸前寿司」というのは、決して歴史的には古いものではない。冷蔵庫や流通が整備されてからの産物で、冷蔵庫が出現する前には「ヅケ」がメインだった。ナマのネタは醤油と酒のMIXに漬けて、あるいは酢で〆て、保存性を高める。そうでもしなきゃ、怖くて食えたもんじゃないw

Source: ネットゲリラ

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