カルロスを探せ! ②

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 出光興産の創業者の出光佐三、東芝の社長だった土光敏夫、本田技研の本田宗一郎、そこまでみんないけないのです。何故か? カルロス君になってしまうからです。まず、仕事は一人ではできません。数名か、数十名の仲間がいて仕事は立ちあがっていくのです。カルロスは、その途中で仲間を切ることを考えます。独裁体制を引くのです。

 一緒にやってきた人間は友達感覚だから、上から下まで命令一下で動くということは、あり得ません。後から来た社員は命令で動くけれども、それから見ると役員どもが邪魔になってくるのです。

 「役員は邪魔だ。俺に文句を言う奴は許さんぞ!」と思って、一緒にやってきた仲間を切ることを考えるのです。切ることを考える人間は、自分が切られることも考えるのです。「誰かが俺のクビを切ろうとしている人間がいるのではないか?」と思うから、スパイをあちこちにバラまくのです。

 お互いに「誰が俺の悪口を言っていたのか?」などという会社は、面白くありません。疑心暗鬼でみんなを疑って、えこひいきで動く、こんな会社はダメなのです。

 国家もそうです。聖徳太子も「和を以て貴しとなす」と言っています。楽しくやるのです。あの人たらしの秀吉は、「秀吉さまのために命を捧げましょう」という部下もいたのです。その秀吉ですら、晩年はダメです。

 甥っ子の秀次を斬ってしまい、一族皆殺しです。しかも河原でさらして子供まで殺してしまったのです。晩年は朝鮮出兵して、最初は朝鮮人の首をもってきたのです。首が邪魔になると「鼻を削いでこい」と言い、次は「耳を持って来い」と言ったのです。

 京都には朝鮮出兵の時の耳塚があります。秀吉は晩年、おかしなことをやるようになるのです。モウロクしているのです。あの人たらしの秀吉ですら、晩年は馬鹿なことをやったのです。

 人間は年を取ると馬鹿になっていく人と、利口になっていく人がいます。まず、貴方の身の回りのカルロス君を探しなさい。カルロス君を探しても、もう忠告は聞きません。絶対に聞きません。

 北朝鮮のカルロス君は水爆まで造っています。北朝鮮には産業が何もありません。自動車もなければ自転車も何もありません。アメリカと国力を比べると700分の1です。手も足も出ません。

 中国もカルロス近平がいます。一帯一路は「世界を征服する」という意味です。カルロス近平は、世界を一つにして自分が世界の大皇帝になるつもりです。今までに世界の大皇帝はいません。それに挑むのです。そんなことを考えて口に出して言うと、叩き落とされるのに決まっています。

 統一教会は、「世界を統一する」と思っていても黙っているのです。お互いに誰が統一教会かわかりません。深く秘密に入って様々な団体をもっています。統一教会という一つの宗教団体が、何百という宗教団体をもっているのです。こんなことはおかしいのです。でも、統一教会は隠しているのです。絶対に正体を明かしません。そのほうが天下を取れる可能性が強いのです。

 しかし、バレたらお終いです。統一教会の野望は、大いにバラしていかなければいけません。世耕弘成は、バリバリの統一教会の活動家です。今は隠していますが、本心は「私は朝鮮奴隷です」と思っているのでしょうか? 変な奴です。統一教会の連中は、日本のためにやっているようで、日本のためにやっていないのです。

 統一教会は、隠すのです。これはカルロスにならないためにはよい方法かもしれません。文鮮明もそうです。「我らのお父様!」とひれ伏してやっているのかと思いますが、実はそうではありません。全然違います。

 これは久保木修己の演説を聞いてみるとよくわかります。「隣にいるお父様」、という感じです。文鮮明に対して、親しみをもっているのです。本部の幹部会の動画がユーチューブに出ていますが、幹部は久保木修己の話を聞いて笑い転げています。

久保木修己は船に弱くて、ゲロを履いてしまうのです。それでもお父様は「久保木、来い」と釣りに連れていってくれるのです。久保木修己「僕は本当に弱いのです」文鮮明「いいから来い」と言われて、釣りに連れていかれて1時間も船で走ると、ゲロゲロになってしまうのです。

 久保木修己は、「ある時、お父様の頭の上にゲロをはいたのです」と言うのです。おかしいでしょう。神聖な感じではないとわかります。なんとなく文鮮明が見えてきます。「そんなおかしなことをやっているのか」と思うのです。このように隠れている連中はカルロス君にはならないのではないでしょうか。

 創価学会の池田大作はカルロス君です。カルロス大ちゃんです。もう創価学会は滅茶苦茶です。それが崩壊しないのは、公明党が政権中枢に入っているからです。創価学会は、「自民党と組んで政治も握り、宗教も握った」と思うと、カルロス大ちゃんが出てきて「文化大恩の国韓国」と言いだしたのです。隠していたものが権力を握ると、知らない間に出てくるのです。だから人間は裏表があってはいけません。

 カルロス君を探すのはよいけれども、貴方がカルロス君ではありませんか? 知らない間にカルロス君になっているかもしれません。さあ、今日からカルロス君を探して、やっつけましょう。

 

 

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Source: 中杉 弘の徒然日記

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