外国人材拡大の入管法改正案、与党が午後にも強行採決へ!野党は採決に反発 安倍首相「ややこしい質問」

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外国人労働者を大量に受け入れるための入管法改正案について、政府与党が本日の夕方にも採決を行う方向で調整をしていることが分かりました。6日午前の参議院法務委員会で安倍晋三首相も出席して質疑が行われ、与党はこの質疑で全ての審議が終わったとして、夕方にも採決を行うべきだと提案。
これに対して野党側は審議不充分だと反発し、現在進行系で協議が続いています。

先日の記者会見で安倍晋三首相から「海外から帰ってきたばかりで、時差が残っている中、ややこしい質問を受けるという状況だ」というような言葉が飛び出てきた件に関しても野党は反発を強め、立憲民主党の辻元国会対策委員長は「言語道断で、国会軽視も甚だしい」と言葉を強めていました。

ただ、国会の多数は与党が抑えていることもあり、このままだと採決は時間の問題だと見られています。

 

外国人材拡大法案 与党が採決提案も野党が反対 引き続き協議へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181206/k10011736731000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

外国人材の受け入れを拡大するための法案について、参議院法務委員会の理事会で、与党側は6日の質疑のあと採決を行いたいと提案したのに対し、野党側は反対し、引き続き協議することになりました。

首相の「ややこしい質問受ける」発言は言語道断 立民 辻元氏
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181206/k10011736651000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

外国人材の受け入れを拡大するための法案審議に関連し、安倍総理大臣が「法務委員会でややこしい質問を受ける」などと述べたことについて、立憲民主党の辻元国会対策委員長は「言語道断で、国会軽視も甚だしい」と批判しました。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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