ソフトバンクの通信障害、総務省が重大事故と判断!業務改善命令も検討へ!利用者「ソフトバンクやめる」

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12月6日にソフトバンクの携帯電話で大規模な通信障害が発生した件について、総務省は重大事故と判断しました。この大規模な通信障害は12月6日午後1時半から午後6時頃まで続き、復旧するまでスマホ決済や緊急連絡も使えない状態になったと発表されています。
東京消防庁も「ソフトバンク以外で」と呼びかけ、スマホの地図も使えないことから交番に大勢の人たちが押し寄せる騒動になりました。

これから総務省は電気通信事業法に基づき、ソフトバンクに対して事故の詳細や再発防止策を30日以内に報告するよう求めるとしています。

利用者からは「ソフトバンクもうやめる」「docomoに変えるわ!」などと機種変更の報告が相次いでおり、ソフトバンクへの不満もネット上で多く見られました。今回の通信障害についてソフトバンク側は「全国をカバーするエリクソン社製の交換機のソフトウエアに異常が発生したことによるものです」と説明していますが、利用者の怒りは収まる気配がないです。

 

ソフトバンク障害、総務省「重大事故」と判断
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181206-OYT1T50059.html?r=3

ソフトバンクは6日、同社の携帯電話サービスで大規模な通信障害が発生したと発表した。午後1時39分頃の発生から午後6時4分頃に復旧するまで、約4時間半にわたって全国で通話やデータ通信ができなくなるなどの状態に陥った。警察や消防への緊急通報にも影響が出たとみられる。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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