国連の恐ろしい移民保護協定に合意した日本

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以下の2つの記事を見ても、国連が世界中に移民を受けいれるように強要していることがわかります。国連主導のNWOが押し進められていますから、国連は加盟国にNWOの早期実現のために移民を大量に受け入れさせようとしています。そのために恐ろしい移民保護の協定に加盟国が合意する事態になっています。
アメリカは既に国連の移民協定を離脱しており、オーストラリア、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、ラトビア、スロバキア、チェコも離脱しました。
そしてイタリアもEU加盟国ですが、この協定に反対しています。
しか~~~し、日本は国民の意思を無視して勝手に合意したようです。ということは今後は日本も国連の移民保護協定に従い、移民の批判をするものは犯罪者と見なし、移民受け入れを強化し国内の移民の保護に力を注ぐことになります。将来的に、在日コリアン特権が他の国々からの移民にも拡大されるんでしょうね。
今や。。。。日本は政府と国会が国連の支配下になってしまいました。

<米国の主張「ウソだ」国連事務総長、移民保護めぐり批判>
https://www.asahi.com/articles/ASLDB5FLBLDBUHBI02J.html 
2018年12月11日15時42分

写真・図版
モロッコで10日、移民問題に関する国連会合の開会式で演説するグテーレス国連事務総長(中央)=AP

 

 移民保護の行動指針をまとめた国際協力の合意文書が10日、モロッコで採択された。「米国第一」を掲げるトランプ大統領の米国に続き、合意からの離脱国が出る中、国連のグテーレス事務総長は会合で「各国と世界の移民の安全、より豊かな将来のために協力しよう」と演説し、各国に協調を求めた。


トランプ氏「移民の連鎖断ち切る」 出生地主義を転換へ

 文書は「安全で秩序ある正規移民のためのグローバル・コンパクト(世界への約束)」。正規の移民は世界の繁栄や持続的な発展に貢献しているとして後押しする一方、不法移民を減らす努力の必要性が盛り込まれている。米国以外の国連加盟国が7月に合意して以降、AFP通信によると、豪州やオーストリア、ハンガリー、ポーランド、ラトビア、スロバキア、チェコなどが離脱した。

 グテーレス氏は演説で、合意や移民をめぐる「ウソが多い」と問題点を指摘。「合意文書は、国連が各国の主権を侵害し、移民政策を各国に押しつけることを認めるものだとの神話があるが、ウソだ。条約ではなく、法的な拘束力もない」と説明した。合意文書は、各国の規範となることが期待されている。

 
 米国連代表部は採択に先立つ7日、「国内法や国益に従って移民制度を管理する国家の主権を犠牲にして、国連がグローバルな統治を推し進めようとしている」と合意を改めて批判する声明を出していた。

(ニューヨーク=金成隆一)

<イタリアが国連の移民に関する世界協定会議をボイコット!>
http://www.investmentwatchblog.com/italy-walks-out-on-un-migration-meeting-saying-national-borders-are-no-business-of-the-un/
(概要)
12月11日付け

イタリアは、各国の移民問題に国連が内政干渉していると抗議し「これは自国の問題だ。国連には関係ない。」と突っぱね、国連の移民協定のための会議に出席を拒否しました。

これは大多数の意見です!

ピュー研究所が27ヵ国で移民人口の増加に関する調査を実施したところ、自国に移民人口が増加することを支持する国民は殆どいないことがわかりました。調査対象者の85%以上が移民の増加に反対を示しました。

そしてイタリアの政府関係者らは、国連のGlobal Compact for Migration (移民に関する世界協定?)で国連が示した内容に合意すれば、移民受け入れを批判することがと罪行為になってしまうとして、この合意会合をボイコットしました。

国連の移民に関する世界協定(移民の普遍的権利と社会的地位を認め世界に合意する)に関して、EU加盟国のイタリアは、この協定に合意すれば、移民を批判をするだけで犯罪行為とみなされるようになると非難しました。
イタリアは国連の移民協定に厳しい態度を示し、合意を拒否したのです。
イタリアのコンテ首相は、「移民に関する政策は各国政府が決めることである。国会の承認を得られないなら国連の移民協定には合意できない。国連の移民協定は、各国の国民が懸念し不安視している問題を扱っている=内政干渉である。従って、この問題は国会が議論し政策を決めることになる。」と主張しました。


Source: 日本や世界や宇宙の動向

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