正月の餅で19人搬送、2人の死亡を確認 東京消防庁「小さく切って食べて」「高齢者は特に注意を」

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お正月の三が日だけで19人が喉に餅を詰まらせて、搬送されたことが分かりました。お正月は一年を通して餅による被害報告が多く、今年は東京都内だけで19人が搬送され、その内の2人が死亡。
東京消防庁は餅のサイズを小さく切るように呼び掛け、特に被害が大きい高齢者の方には注意を促しています。

被害者の7割は65歳以上の高齢者となっていることから、年配の方は食べる際にシッカリと餅のサイズなどを確認するようにしておきましょう。

 

正月三が日 餅をのどに詰まらせ19人搬送 2人死亡 東京
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190104/k10011767711000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

元日から3日までの正月三が日に、東京都内では餅をのどに詰まらせて19人が病院に搬送され、このうち2人が死亡しました。東京消防庁は、引き続き餅を食べる機会が多いことから、餅を小さく切って食べるなど注意を呼びかけています。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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