韓国の反論動画に防衛省が声明!追加データを開示へ 「我々の主張とは異なる」

スポンサードリンク


レーダー照射問題で韓国政府が反論動画を公開した件で、防衛省が新しい声明を発表しました。

防衛省は公式ホームページ上に「韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について」との記事を掲載し、その中で「本件について、韓国国防部が動画等を公表していますが、その内容には、我々の立場とは異なる主張がみられます」とコメント。
今回の事案を「極めて遺憾である」と批判した上で、追加の反論やデータを開示する方向で検討していると報じられています。

追加のデータとして軍事機密を含むレーダーの波形図なども公開する可能性があり、防衛省としては韓国の反論が間違っていることを国内外の世論に示す狙いがありそうです。

 

韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/01/04c.html

平成31年1月4日 防衛省
 昨年12月20日(木)に発生した韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)への火器管制レーダーの照射は、不測の事態を招きかねない危険な行為であり、このような事案が発生したことは極めて遺憾であると考えています。

 本件について、韓国国防部が動画等を公表していますが、その内容には、我々の立場とは異なる主張がみられます。

 防衛省としては、今後とも日韓防衛当局間で、必要な協議を行っていく考えです。

韓国の映像「日本の主張と異なる」防衛省 データ基に反論へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190105/k10011768141000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

海上自衛隊の哨戒機が射撃管制用レーダーを照射された問題で、防衛省は韓国国防省が4日公開した映像について、「我々の主張とは異なる」とする声明を発表し、今後、客観的なデータを基に、防衛当局間の協議を通じて反論する考えを明らかにしました。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です