尖閣諸島沖に中国海洋局の艦船4隻が侵入!日本の領海侵犯、海上保安庁が警告 官邸に対策室設置

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*尖閣諸島
1月5日午前10時40分に尖閣諸島の魚釣島の沖合に中国海洋局の艦船4隻が侵入しました。侵入された場所は魚釣島の北西約19キロから北北西約22キロの日本の領海内で、海上保安庁が領海から出るように警告を続けていると報じられています。
今回の領海侵犯を受けて官邸は対策室を設置し、情報収集活動を強化しているところです。

昨年12月は初めて尖閣周辺への中国船侵入がゼロだっただけに、再び中国が侵入してきたことに落胆の声が相次いでいます。

 

尖閣沖 中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入 官邸対策室設置
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190105/k10011768241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

沖縄県の尖閣諸島の沖合で5日午前、中国海警局の船4隻が日本の領海に相次いで侵入し、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、尖閣諸島の魚釣島の沖合で中国海警局の船4隻が、午前10時18分ごろから34分ごろにかけて、相次いで日本の領海に侵入しました。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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