韓国政府が8カ国語で反論動画を制作へ!文大統領が10日に記者会見 徴用工問題やレーダー照射事件で表明か

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レーダー照射問題で韓国政府は新たな反論動画を計8カ国語で制作していることが分かりました。報道記事によると、韓国の報道官は記者会見で「既に公開した韓国語版と英語版のほか、日本語、中国語の映像も制作している。さらに、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語もつくっている」と述べ、中国や欧州にも向けて動画を公開する方向で検討しているとのことです。
海外にも動画を公開することで、諸外国を巻き込んで自国の主張を正しいと強調する狙いがあると見られています。

また、1月10日に韓国の文大統領が記者会見を行い、日韓関係について何らかの言及をする見通しです。昨年の徴用工裁判から日韓関係は劇的に悪化しており、韓国政府がこのまま強行的な対応を続けるのならば、日韓関係が改善することはないでしょう。

 

レーダー問題「国際世論戦」の様相 韓国が8カ国語で映像制作へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000017-yonh-kr

【ソウル聯合ニュース】遭難した北朝鮮の船舶を捜索する過程で発生した韓日間の「レーダー問題」が国際世論戦に発展しそうだ。韓国国防部関係者は6日、海軍の人道的救助活動を威嚇した日本の不当な行為を海外に知らせるため、日本語や中国語など計8言語の映像を制作して公開すると伝えた。

文大統領、10日に記者会見=日韓関係で見解表明へ
http://sp.m.jiji.com/generalnews/article/genre/intl/id/2137813

【ソウル時事】韓国大統領府は6日、文在寅大統領が10日午前10時(日本時間同)から新年の記者会見を行うと発表した。日本企業に元徴用工への賠償を命じた韓国最高裁判決や、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題などで悪化している日韓関係について、見解を表明するとみられる。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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