教会の壁の中から隠された聖人像が…大聖堂から600年前の聖コロンバ像発見

スポンサードリンク


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

中世に建築された教会の司教の墓から、隠された600年前の石の彫刻が発見され、注目を集めている。

スコットランドはパースシャーのダンケルド大聖堂には、15世紀のスコットランドの聖職者カーディニー司教の墓が存在している。この墓の上には聖人のような人物像が彫刻されていた。そこで調査を行ってみたところ、隠されていた小部屋と聖人像が存在していたことが発見されたのである。

関連記事


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

ダンケルド大聖堂は非常に歴史のある教会であり、今回発見された聖人像は849年にケネス・マッカピン王によってイオナから持ち込まれた聖コロンバの像とされている。聖コロンバはスコットランドにおけるキリスト教の聖人の一人で、ネス湖でネッシーらしき怪物と遭遇して退けた伝説でも知られている。

関連動画
Old Graveyard Dunkeld Cathedral Scotland

今回の発見はHistoric Environment Scotland(HES)の調査によって明らかになったものである。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

彼らは発見された石像について次のように語っている。

「15世紀に作られたカーディニー司教の墓の背後に隠された彫刻の発見は非常にエキサイティングであり、ダンケルド大聖堂と中世の石像彫刻の歴史について理解を深めるための手助けとなるでしょう。ですが、石像が隠されたり墓が動かされた時期や理由がまだ解っていないので、調査が必要と思われます。また、今回の発見は墓の後ろの壁の中に、他にも隠された領域がまだあるかもしれないことを示唆しています」

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

amzn_assoc_ad_type =”responsive_search_widget”; amzn_assoc_tracking_id =”yoshitotyo-22″; amzn_assoc_marketplace =”amazon”; amzn_assoc_region =”JP”; amzn_assoc_placement =””; amzn_assoc_search_type = “search_widget”;amzn_assoc_width =”auto”; amzn_assoc_height =”auto”; amzn_assoc_default_search_category =””; amzn_assoc_default_search_key =”宗教 都市伝説”;amzn_assoc_theme =”light”; amzn_assoc_bg_color =”FFFFFF”;

Source: ATLAS

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です