【賛否】LINEが利用者7800万人のデータ活用、信用スコアで融資サービス docomoやYahooも支払い情報などを利用

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*LINE
大手SNSのLINEが利用者7800万人のデータを利用して、新しい融資サービスを行うと表明しました。
報道記事によると、この新しいサービスは利用者の履歴から「信用スコア」を算出し、信用スコアから一人一人に適した貸し付け利率や利用可能金額が決まる仕組みになるとのことです。

また、大手携帯電話会社のdocomoも今年3月から携帯電話料金の支払い履歴や利用状況などを基に個人の信用スコアを算出して、金融機関などに提供するサービスを開始するとしています。このような利用者の個人情報を利用した新しいサービスの動きは各地で見られ、インターネット大手のYahooでもネット通販や検索の履歴などの情報を活用する予定です。

一方で、利用者からは「情報漏えいが怖い」「勝手に個人情報を使われて不快」などと懸念の声が多く、自分の情報を勝手に使わないように中止を求める意見も見られました。

元々は安倍政権が個人情報保護法を改正して、企業でも気軽に利用者情報を利用することが出来るようにしたのが信用スコアのキッカケです。
海外だと個人情報の規定を強化して禁止する動きもあるだけに、この利用者の情報を勝手に利用した信用スコア制度は物議を醸すかもしれません。

 

あなたの信用力は?「信用スコア」 活用広がる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190106/k10011768671000.html


通信アプリ大手のLINEはことし、利用者数7800万のメッセージアプリのデータを基に算出した信用スコアを活用して融資を行うサービスに乗り出します。
信用スコアから一人一人に適した貸し付け利率や利用できる金額が決まることから、利用者は自分の使えるお金に合わせて交際費や医療費など急な出費にも対応しやすいとしています。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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