北方領土問題、日本側が賠償請求放棄案を提起へ!平和条約と同時に放棄 元島民には日本政府が補償

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*官邸
日本政府が北方領土問題で、賠償請求権の放棄を検討していることが分かりました。報道記事によると、日本政府はロシアとの平和条約交渉で賠償請求権の相互放棄を提案し、平和条約の締結と同時に合意する方向で調整しているとのことです。

賠償請求権の放棄が行われると、かつて北方領土に住んでいた元島民への補償が無くなることになります。代案として日本政府が元島民への補償を行うとしていますが、日本の外交的な敗北を認める形になることから反発の声も根強いです。

 

北方4島、日露で賠償請求放棄案…日本が提起へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00050105-yom-pol

 日本政府は、ロシアとの平和条約交渉で、北方4島に関する賠償などの請求権を互いに放棄するよう提起する方針を固めた。平和条約と同時に、請求権放棄を定めた協定を締結する案が浮上している。戦後、自らの土地に住めない状態を強いられた日本人の元島民らには、日本政府が補償する方向で検討している。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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