奇食界の重鎮。生きたウジ虫が入っているデンジャラスなチーズ「カース・マルツゥ 」の作り方動画(※ウジ虫作業中)

スポンサードリンク

0_e2

 イタリア半島の西に位置するサルデーニャ島で作られる伝統的なチーズは、世界で一番デンジャラスなチーズとして知られている。

 「カース・マルツゥ」と呼ばれるそれは、サルデーニャ語でそのまんま「腐ったチーズ」を意味するが、別名「ウジ虫チーズ」だ。

 羊乳チーズ、ペコリーノ・サルドにチーズバエのウジ虫を利用して発酵を促進させ、腐敗してんじゃないの?っていうぐらい熟成を進めたチーズだ。

 ウジ虫がチーズの脂質を通常以上に分解してくれるので、柔らかくてクリーミーな独特の食感が生まれる。

 ただしチーズはウジ虫が生きている間に食べなければならない。ウジ虫が死んでしまうようだと、もはや食べられないのだそうだ。

続きを読む

Source: カラパイア

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です