生きたまま皮を剥がれた人の遺体を生贄として捧げた神「シペ・トテック」を祀った寺院と像が発見される(メキシコ)

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image credit:Hector Montano/INAH

 メキシコのプエブラ州にある先住民ポポロカ族の遺跡で、900~1150年頃のものと思われる「シペ・トテック」を祀った寺院とシペ・トテックをかたどった頭部2体と胴体1体が発掘された。

 シペ・トテックは自らの皮をはいで人々に食料を与える豊穣と死と再生を司る神で、生きたまま皮をはがれた人の遺体の生贄が捧げられていた。

 また、生贄の儀式に使用されていたと思われる2つの祭壇も発見された。

 考古学者によると、メキシコで発見されたシペ・トテック関連の遺物としては最古のものである可能性があるという。
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Source: カラパイア

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