厚生労働省の「毎月勤労統計調査」で偽装が発覚!ミスを認識しながら長年放置 失業給付の基準などにも

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*厚生労働省
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査」で偽造が発覚しました。偽造が指摘されているのは全数調査が必要な対象事業所の数字で、一部の事業所を調べずにそのまま数字として発表していたと報じられています。
厚生労働省側はミスとして一部の事業所を調べていないことを長年把握していましたが、今までずっと正しい手法で実施したかのように装って発表していました。

昨年にも厚生労働省の統計ミスがあっただけに、国民からは失望や組織見直しを求める声も飛び交っています。国の重要な基幹統計で偽装が発覚したのは重大な案件だと言え、失業給付の算定基準などにも影響を与えそうです。

 

厚労省、勤労統計で問題隠し公表 長年偽装の疑い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000127-kyodonews-bus_all

 賃金や労働時間の動向を把握する「毎月勤労統計調査」で、厚生労働省が、全数調査が必要な対象事業所の一部が調べられていないミスを認識しながら問題を説明せず、正しい手法で実施したかのように装って発表していたことが8日、分かった。問題の隠蔽とも言われかねず、批判を招くのは必至だ。

毎月勤労統計:賃金データの見方
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/maikin-20180927-01.pdf

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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