韓国の文大統領が声明!徴用工問題などで日本批判!「日本政府がもう少し謙虚な姿勢を持つべきだ」

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1月10日に韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が新年の記者会見を開き、その中で日本政府の対応を批判しました。記者会見の中で文大統領は「日本の政治家が政治争点化し、問題を拡散するのは賢明な態度ではない」と述べ、徴用工問題などで日本が政治争点化していると指摘。

そして、この問題を収束させるために、日本政府が謙虚な姿勢を持つべきだと発言を繰り返していました。レーダー照射問題で日本への謝罪は無く、改めて韓国側の姿勢が正しいと強調した形だと言えるでしょう。

この文大統領の演説について日本国内では「謝罪がない」「やっぱり韓国だ」「韓国の方こそ謙虚になるべきだ」などと批判の声が殺到しています。日本の政府関係者からも「協議要請中なのに、その回答をしないばかりか、この発言とは」「事実を事実として見ない発言の繰り返しだ」というような意見が見られ、文大統領の演説は波紋を呼んでいるところです。

ただ、文大統領の演説全体で見ると、日本への言及は10分の1程度で、それよりも中国や北朝鮮に触れている時間の方が長いと言えるでしょう。

 

文在寅氏「日本が政治争点化」と批判、徴用工判決で
https://www.sankei.com/smp/world/news/190110/wor1901100028-s1.html

【ソウル=桜井紀雄】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、ソウルの大統領府で年頭の記者会見を開いた。韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたいわゆる徴用工訴訟判決をめぐって「日本の政治家が政治争点化し、問題を拡散するのは賢明な態度ではない」と指摘し、繰り返し強い反発を示してきた日本側の対応を批判した。

文大統領「日本政府、もう少し謙虚に」 徴用工問題対応を批判
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000038-mai-kr 

【ソウル堀山明子、渋江千春】韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日、新年の記者会見を開いた。質疑応答で文氏は、悪化する日韓関係について韓国人元徴用工の訴訟を巡る問題を念頭に、「韓日間には不幸な歴史があった。私はこれについて日本政府がもう少し謙虚な姿勢を持つべきだと思う」と述べ、日本政府の対応に不満を示した。そのうえで、「韓国政府なりに互いに知恵を合わせて関係を作っていこうとしている」と訴えた。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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