公明党の山口那津男君

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公明党の山口那津男は、奇奇怪怪なことを言っています。「憲法改正については、公明党は是々非々である。やるとも言っていないし、やらないとも言わない。やらないほうがいいのではないかという意見もある」。この時期にきて、このようなことを言っています。

山口那津男は、公明党の党首としておかしいでしょう。「憲法は素晴らしい。世界一よく出来た憲法だ」と言いました。山口那津男はそれでも東大法学部卒の人間なのでしょうか?

人間は入り口が肝心です。入り口を間違えてしまうと、学問はみんな間違えてしまうのです。「韓国は植民地だったのか、植民地でなかったのか?」こんなことを今でも言っています。「韓国は植民地だった」などと言ってしまうと、全て間違えてしまうのです。

日本人が「韓国は植民地だった」と認めたおかげで、全ての問題が出てきているのです。韓国は植民地ではなかったのです。入り口を間違えると、こういうことになるのです。だから韓国に、「日本は賠償しろ」と言われているのです。「従軍慰安婦もいたのだろう。韓国人に多大な迷惑をかけたのだろう。日本軍が土足で入ってきて韓国人を拷問して、虐殺もした。お前達が植民地にしたのだろう!」このように出てくるのです。

入り口で、頑張らなければいけません。「韓国は植民地である」ということを認めたから、結果として徴用工問題まで出てきてしまったのです。この問題は、まだまだ終わりません。

挙句の果てには、自衛隊の飛行機が韓国軍にレーダー照射されて因縁をふっかけられて、「レーダー照射したのは日本だ!」と反対のことを言われているのです。日本は、全て逆らえないのです。「日本が韓国を植民地にしたのだろう。現在の韓国の問題は全て日本のせいだ!」こうなるのです。日本が何を言ってもそうなるのです。

「お前達が植民地にしたから韓国はこうなったのだ。お金を出せよ!」と韓国に何をやっても、そう言われてしまうのです。「韓国人の悪口は言うな。お前達が植民地にしたのだろう。迷惑をかけておきながら、さらに韓国人の悪口を言うのか? 生活保護は日本人の2倍出せ!」事実、そうなっています。朝鮮人の生活保護費は年間600万円です。

「パチンコでいくら儲けても増税などするな。パチンコは在日朝鮮人が生活に困って始めたのだ。日本では生活ができないから、パチンコは大目にみろよ。お前達は俺たちを植民地にしたのだろう。だから、パチンコくらい税金をかけるのではないよ!」このように朝鮮人は喚くのです。

入り口を間違えると、どこまで行っても終わりがなくなってしまうのです。入り口は非常に大事です。

公明党はそのような議論は一切しません。公明党の党首の山口那津男は「素晴らしい憲法だ」と言います。では、その素晴らしい憲法は、どのように与えられた憲法なのでしょうか? 山口那津男は、当然そんなことはわかっているでしょう。何故、「この憲法は素晴らしい」などと、そんなことを言うのでしょうか?

戦争が終わったのが昭和20年8月15日、憲法の公布が昭和21年11月3日です。戦争が終わって憲法公布までに1年しか経っていません。その間、日本に主権があったのでしょうか? 日本に主権があるわけがありません。

主権のない日本が憲法をつくるなどあり得ません。日本は主権がないのですから、何も自由にできません。日本人ならば、「あれは憲法ではなくて、占領基本法である」と考えるのが当然です。これを変えなければいけません。

サンフランシスコ講和条約で独立した時に、「ただちに日本は憲法を変えます。この憲法を破棄します」と言わなければいけなかったのです。やらないできたのは、自民党の怠慢です。

それを知ってか知らずか山口那津男は、「素晴らしい憲法だ」と言うのです。日本人が考えてつくった憲法ならばそれでよいのですが、日本国憲法は違うのです。GHQが押し付けた憲法など守る必要がないのです。

憲法第9条で「日本は交戦権がない」という結果、北方四島はロシアに盗られたままです。四島は日本の領土です。樺太の半分は日本の領土だったのです。竹島にどうして韓国人が軍隊を入れているのでしょうか? おかしいのです。

それは憲法をGHQからもらったからです。尖閣列島でも中国人が「俺達の物だ」と喚いています。「南京大虐殺で30万人殺された」など、毛沢東でも言っていなかったことを喚かれているのです。

これらは、憲法が原因です。それが占領基本法をそのまま使っているなどあり得ないことです。日本の現状はどうでしょう。平和なのでしょうか? 違います。日本は戦争など求めていませんが、北朝鮮は水爆を100発もっていると言っています。

韓国は友軍である自衛隊機にレーダー照射をして、最近では中国の軍艦は3隻も尖閣列島付近に侵入しているのです。それでよいのでしょうか? それだけでは終わりません。中国は「沖縄は中国領だ」と言っているのです。韓国は「対馬は俺たちのものだ」と言っているのです。その理由は、対馬は江戸時代に米が出来ない土地なので韓国からお米をもらっていたのです。物々交換でお米は韓国からもらっていたのです。それをネタにして、「韓国は昔、対馬に米をあげていたではないか。対馬は韓国領だ」このようなことを言うのです。

もっと進んでくるとどうなるのかというと、「女王卑弥呼が魏の国に朝貢しただろう。『魏志倭人伝』に書いてあるだろう。日本は中国のものではないか」と言いだすのです。朝貢ということは、「臣下になりました」という意味で、貢物をもって王様に会うのです。「私たちは貢物をもってきた、臣下の女王卑弥呼です」と挨拶にいくのです。

魏の王は女王卑弥呼に金印をあげて、銅鏡を100枚あげたのです。だから、「日本は中国領だ」と言うのです。女王卑弥呼は、3世紀の話です。そのように言われても仕方ありません。

印をもらうということは、家来になるということです。金印は、臣下の中でも格式が高いのです。金印の下は銀印、銅印があります。そんなものは日本から出てきません。「親魏倭王」の印鑑など出てきません。女王卑弥呼には景初3年と書かれた鏡を100枚渡したのです。そのようにちゃんと『魏志倭人伝』に書いてあるのです。だから、「日本は中国の属国だぞ」こんなことを言われたら、どうするのでしょうか?

僕が最初に「女王卑弥呼の国はなかったのだ」と言ったのです。このような問題は非常に大事です。ここでしっかりと「女王卑弥呼はなかった」と言えばよいのです。女王卑弥呼は中国人の創作です。

その証拠に日本では卑弥呼の墓はみつかっていません。「親魏倭王」の金印もありません。銅鏡100枚も見つかっていません。卑弥呼が死んだ時に、お墓をつくり奴隷が千人葬られたと書いてあるのです。そんな墓はどこからも見つかっていません。前方後円墳から出土するのは埴輪だけです。人骨が大量に発見されて、「王と一緒に埋葬された」という墓は一つもありません。だから、ウソなのです。

歩いて100歩の墓を造り、奴隷が千人埋められて、銅鏡も金印も埋められたのです。そんな墓はありません。女王卑弥呼は、中国人のウソなのです。そう言えばよいのに、日本の馬鹿学者は未だに女王卑弥呼の墓が日本にあると思っているのです。

「中国の文献は全て正しい。日本の文献は全てウソである。従って日本の歴史は継体天皇(450年―531年)から始まる」と、くだらないことを言っているのです。継体天皇は第26代天皇です。日本の歴史学者は、「継体天皇の前の歴史は、全てフィクションである。中国人が書いたものはウソはない」などと言うのです。何を馬鹿なことを言っているのでしょうか? 

東大は「邪馬台国は九州にあった」と言い、京大は「奈良盆地にあった」と言い、中国の属国となるような馬鹿げた争いを何十年間もやっているのです。「邪馬台国はなかったのだ」と言ってしまえばよいのです。日本の歴史書に邪馬台国の記述は一つもありません。日本の歴史書には一切出てこない話を信じるのでしょうか? 

 文献も大事ですが、如何に立派な憲法であろうと、山口那津男君、この憲法はダメなのです。こんな憲法では、日本人のアイデンティティーを失ってしまいます。憲法は改正しなければいけないのです。今の憲法よりも悪くなってもよいのです。日本人が自主的に憲法をつくって改正しなければいけません。

今の憲法はなぜダメなのかというと、今の憲法は慣習法が入っていません。ケント・ギルバードさんが言っています。憲法はその国の歴史が入っていなければダメなのです。憲法は慣習法でよいのです。

我が国は天皇がいて、2800年続いた国家です。それが憲法から読み取れないとダメなのです。日本国憲法には、第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と書いてありますが、どこが象徴なのでしょうか? 

 「国民の総意に基く」などと馬鹿なことが書いてありますが、どの国民の総意で天皇を象徴として迎えたのでしょうか? 天皇のほうが国民よりも古いのです。昔から天皇はいたのです。だから貴いのです。国民が国民投票をして選んだ天皇ではありません。

この憲法のどこが良い憲法なのでしょうか? 山口那津男君、答えてみなさい! いずれにしても憲法は改正しなければいけません。改正できなければ破棄しなければいけません。慣習法に戻るのです。この意見が正しい意見です。公明党の秀才の山口那津男君、間違えてはいけません。

 

 

 

 

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Source: 中杉 弘の徒然日記

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