昆虫を使った生物兵器がテストされ、既に実用化されていた!

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2016~2017年頃にキューバに駐在していた米外交官の大半が正体不明の体調不良で帰国する事件があった。

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症状は難聴や目まいで仕事ができなくるなるほど重傷だったらしい。一部のメディアは「音響兵器の攻撃」を指摘している。人が不快に感じる音、あるいは超音波が原因との見方だ。


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これに関し、英米の研究チームは「当地のコオロギ」との可能性を指摘した。

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音の特徴、持続時間、パルスなどがコオロギと一致しているとの事である(ただし、他の可能性を否定している訳ではない)。

しかし、コオロギなど自然界の現象なら以前からあってもよさそうだが、2016~17年頃だけに報告があったのがおかしい。考えられるのが遺伝子組み換えなどで、人が不快に感じる音を多く出すような品種を作った事である。

昆虫などが大きな鳴き声を出すのは交尾目的が多い。そこでコオロギが交尾の時期に出すフェロモンを撒いておけば、集まって不快な声の大合唱になる。

交尾が終わったコオロギは死亡し、亡骸は小動物に捕食されたり自然に土に還る。これで証拠が残らない完全兵器となる。


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これを防御するには壁に防音パネルを付けたり、遮音カーテンを取り付ける事が考えられる。またコオロギの天敵の鳴き声を流すなどもある。鳴き声には鳴き声のカウンターという訳だ。

今後は各国の大使館や軍事施設に行くと、スピーカーからネズミやスズメの鳴き声が聞こえるかもしれない。

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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Source: ATLAS

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