ヨーロッパが2つに分裂中!

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今年はEUの分裂が益々顕在化するのでしょうね。
EUの左派政府 対 右派政府です。
ただ、ドイツ国内でも左派政党 対 右派政党の対立構造があり、今やドイツ国民の多くが右派政党を支持している状況です。
このような中でEUが生き残ることは難しいでしょうね。フランスのように黄色いベスト運動の参加者を一斉検挙するような動きがあると、ヨーロッパの一般市民は益々反EU、反グローバリズムに傾くでしょうね。
イタリアの大臣が「ヨーロッパの春」を起こす必要があると言っていますが、アラブの春では、中東の破壊(エスタブリッシュメントによる中東破壊と支配)という結果になりましたから革命には警戒が必要ですね。
ソロスがEU官僚を賄賂で操りヨーロッパを好きなようにしてきましたが、ソロスの策略も破たんするかもしれませんね。今後、ヨーロッパやアメリカがどうなるのかということは世界がどうなるかと同じでしょう。

https://www.investmentwatchblog.com/europe-splitting-in-two-germany-france-form-pact-italy-poland-hungary-form-alliance-against-them/
(概要)
1月10日付け

ヨーロッパが2つに分裂しようとしています。ドイツ(メルケル)+フランス(マクロン) 対 イタリア+ポーランド+ハンガリーの構図ができあがりつつあります。

メルケルとマクロンは、国家主権を破壊するものであると批判されている条約に合意し両国政府の結束を固めています。
この条約は、国境を挟む両国の町をユーロ地区として指定し其々の公共交通機関や公益事業を合併させるおのです。

    

イタリアのサルヴィ二内務大臣はEUの今後を巡りポピュリスト連合を結成しブリュッセルのEUエスタブリッシュメントと戦おうとしています。サルヴィ二は、ポーランドのポピュリスト政権と共に5月に行われる欧州議会選挙に先駆けて「ヨーロッパの春」を引き起こすことを誓いました。
サルヴィ二曰く「6月に誕生するヨーロッパは現在の官僚主導のヨーロッパとは足並みが異なる。」と。
ハンガリーのオルバーン首相は、「他国との共同戦線は素晴らしい展開である。今年の欧州議会選挙で反移民政党が大勝することを世界が望んでいる。」と言っています。

そしてドイツ国内でも反移民、反EUの右派政党の勢いが加速しています。

現在、ブレキシットに次ぐデクシット(ドイツのEU離脱)運動が進行中なのでしょうか。
ドイツの現政権に対抗するナショナリストでポピュリストの右派政党(AFDドイツのための選択肢政党)がデクシットを押し進めながら現政権を威嚇しています。
彼らはEUのグローバリズムと移民政策に反対しています。貴族階級エリートが支配するEUは透明性がなく非民主的な官僚機構へと変質しました。EUは実質的にジョージ・ソロスなどのエリートの利益のために存在しています。
EU官僚は頻繁にソロスのオープンソサエティ財団(ソロスの支配ネットワークの司令部であり、巨額の資金をEU官僚に賄賂として渡しながら、ヨーロッパの国境開放、移民の大量受け入れ、中央集権化、進歩主義、ライフスタイルの左翼的価値観を強力に推し進めている)の代表者らと会っているのが確認されています。
EU官僚は2024年までにEUを再構築する必要があると考えています。
一方、AFDドイツのための選択肢政党はEU離脱を計画しておりナショナリストをベースとする経済連合を構築する必要があると考えています。
EU本部は彼らの動きを真剣に受け止めていません。
2016年のイギリスの住民投票でEU離脱が選択されましたが、ヨーロッパでも水面下ではEU離脱の勢いが拡大しています。
2017年の選挙で、600万人のドイツ選挙民がAFDドイツのための選択肢政党に票を投じました。以降、彼らへの支持が拡大しています。
今後、東欧で行われる選挙ではAFDドイツのための選択肢政党に有利な結果となりメルケルの政治権力に大きな打撃を与えることになります。
AFDのメンバーの平均年齢は47歳でドイツの政党の中では最も若い集団です。
AFDがドイツの政界で力を持つようになるとドイツを激変させることになります。
また、益々多くのドイツ国民が大量移民受け入れはドイツの脅威でありドイツの不安定化を招いていると考えるようになりました。彼らは、このような危機的状況に対して現政権は何も対処していないことを知っています。
さらに、ドイツ国民の52%が従来の政党は一般の国民のことなど何も考えていないと思っています。これはEUの未来にとっては良い傾向ではありません。
英国民の58%がそのように考えているためEU離脱と言う結果を生んだのです。
ドイツだけでなくヨーロッパ全域で左派政党が崩壊しています。
ドイツの社会民主党は1998年の選挙では議席の41%を獲得しましたが2017年の選挙では半減しました。他の左派政党も同様に議席が激減しています。これらの議席はみなAFDに奪われています。
ドイツではこの2年間で凶悪犯罪件数が10倍に増えています。そして凶悪犯罪の92%が移民によるものです。
そのためドイツ国民の62%が移民は強制送還すべきであると考えています。そしてそのうちの90%以上が早急に彼らを強制送還させるべきと考えています。
メルケル政権の移民政策は完全に崩壊しました。
ドイツは政治的に危機的状況に陥っています。フランスやイギリスと同様に政治的な巨大地震がドイツを襲うことになるでしょう。


Source: 日本や世界や宇宙の動向

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