デジタル・テクノロジーは脳に影響を及ぼす

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デジタル・テクノロジーが健康に良くないことは明かですが(5Gはその最たるもの)、私たちの周辺はデジタル機器であふれている時代になってしまいました。
今のところは、それほど深刻な影響が出ていないように見えますが。。。未成年が(例えば)スマホを1日中使うと最終的にどのような悪影響が出るかについては、スマホが一般的に使われるようになってからあまり時間が経っていないためまだ研究段階にありますので、あと10年経った時に今のスマホ依存の未成年がどうなるかが初めてわかるのかもしれません。
ただ、今の段階でも既に睡眠障害、ストレス、不安症、学力低下などの悪影響が出ていることが分かっています。これがあと10年続くとどうなってしまうのでしょうか。
私的には、デジタル・テクノロジーは人々を洗脳したり、ゾンビ化したり、脳足りんにするにはもってこいのテクノロジーだと思います。支配層が考えることはそんなことばかりです。影響は脳だけでなく身体にもありますから将来的に癌がさらに急増するとか。。。
スマホ依存の子どもの間で斜視の症状が現れているケースがあるようです。
子どもを育てる上で親たちが最も懸念、注意しなければならないのは、スマホ依存、ゲーム依存ではないでしょうか。
先日、路線バスに乗ったときに、隣に座っていた中学生(4人)がずっとスマホの画面を見続けながらゲームをしていました。スマホ依存の子供たちが大人になったらどうなってしまうのでしょうね?

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3657502.html
(概要)
1月12日付け

専門家らがデジタル・テクノロジーは脳に影響を及ぼすと説いています。

ウィスコンシン大学の神経科学者のリチャード・デイビッドソン氏によると、
我々はみな何も知らずにデジタル・テクノロジーで操られるという壮大な実験のモルモットになっています。
そのためでしょうか、多くの人々が集中力に欠け、睡眠障害に悩み、不安感が増しているのは?

神経科学や人間行動学を含む各分野の専門家らは、デジタル・テクノロジーが脳にどのように影響を及ぼしているかについて研究を続けています。彼らの多くがデジタル・テクノロジーは我々が想像する以上に深刻な問題を発生させていると考えています。

グーグルやフェースブックなどのテックジャイアンツは心理的戦術を使いながら我々の注目を集めます。 その結果、我々は好むと好まざるにかかわらずデジタル機器(の画面)にくぎ付けになってしまいます。
しかし専門家らは我々の脳や生活全般がデジタル・テクノロジーにより大きな被害を被っていることに気が付きました。

特に子供たちや若者たちを見るとそれが分かります。彼らはデジタル・テクノロジーにかなり依存しており、デジタル・テクノロジーなしでは数日どころか数時間も生きていけないような状態になっています。

4人の専門家らがデジタル・テクノロジーの危険性について説明しています。


1、スマホとEMF電磁場の影響

人々はデジタル・テクノロジー(スマホ、ワイヤレス・ネットワーク、他)を使用することによるリスクを深く理解していない。しかし多くの人々がスマホなしで生活できなくなっていることを考えると、スマホを使う時にEMFの悪影響を取り除く機器を同時使用すべきである。
ケンタッキー大学のアルツハイマー研究者によると、
神経変性疾患は長い年月をかけて発症する。スマホなどの電子機器が一般的に使われるようになったのはつい最近である。そのため、現在はスマホを日常的に使うと心身の健康にどのような影響が生じるかを見るための実験をしているような状態である。しかしその結果が分かるのは10年後であり、その時には既に手遅れであり、それまでに我々はとんでもない間違いを犯していることになる。

2、デジタル・テクノロジーと幸福

我々の生活全般がテクノロジーに侵略されている。そして我々の多くがこれらのテクノロジーに依存していることに気が付いている。さらに、我々はデジタル機器を日常的に使うことで我々自身の健康や子供たちの健康を脅かしている。デジタル・メディアは我々の生活の広い範囲を占めるようになった。そのため我々の幸福感にも強い影響力を与えている。
さらに、デジタル・テクノロジーは我々にストレス、不安感、睡眠障害などの悪影響を与えている。

アムステルダム大学の児童、未成年及びメディアに関する研究所のSusanne Baumgartner氏によると、
これまでの研究成果により、デジタル機器でマルチタスク(複数の処理を同時にする)操作を頻繁に行っている(オランダの)未成年の間で睡眠障害や他の深刻な問題が生じていることが分かった。また、彼らの学業成績は低く、ソーシャル・メディアを長時間使うことによるストレスで睡眠障害が生じている。

3、新たなタイプのマインドコントロール手法

デジタル機器の使用時間を制限したくても中々できない場合が多い。人々は、フェースブックやインスタグラムの画面を1つの項目をチェックするために眺め始めても、知らず知らずに30分以上も画面を眺めている自分に気づくときがあるだろう。なぜそのようなことが起きるかというと、テックジャイアンツはユーザーをデジタル・メディアにくぎ付けにさせるための特殊テクノロジーを使っているからである。テックジャイアンツは心理的トリックを使って我々のマインドを操作しているのである。

ウィスコンシン大学の神経科学者及び健全な精神の研究所の創設者であり所長のデイビッドソン氏によると、
我々はデジタル機器に無意識に虜になってしまっている。我々はデジタルの刺激を受けながら自分たちの意図とは関係なくあちこちに誘導させられる、方向舵を失った船乗りのようなものである。

4、デジタル・テクノロジーが脳に及ぼす影響

デジタル・テクノロジーによる睡眠障害、ストレス、マインドコントロールについての危険性が問題視されているが、さらにデジタル・テクノロジーは人間の認知能力に悪影響を与えている(アルツハイマー?)可能性がある。
ただしデジタル・テクノロジーが導入されてからあまり時間が経っていないため、最終的な根拠を得るにはさらなる研究が必要である。


Source: 日本や世界や宇宙の動向

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