全国各地で成人式、今年は「はれのひ」騒動でレンタル減少!ド派手な衣装や馬鹿騒ぎも!3年後は18歳成人か

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1月13日に全国各地で成人式が行われました。今年の成人式は大きなトラブルなどは無く、今の時点では無事に終わっている場所が多いです。ド派手な衣装で参加している人が多い北九州は注目を浴びており、まるで戦国武将のような衣装を着ている方も居ました。

今年は昨年のレンタル業者「はれのひ」騒動を受けて、レンタル業者の利用数が減少。親族や知人の着物などを利用するパターンが多く、レンタル業者への警戒感が全体的に強まっている印象でした。
騒動の原因となった「はれのひ」は倒産していますが、一生に一度しか無い日だけに、この動きは仕方がないと言えるでしょう。

一方で、3年後の成人年齢引き下げを見据えて、自治体や関連団体では成人式の参加年齢を巡って議論が続いています。和服業界は混乱を避けるために「20歳成人式」を続けるよう要望していますが、関係者からは「法律に合わせるべき」というようなコメントもありました。
成人年齢は2022年に現在の20歳から18歳に引き下げとなり、投票やパスポート取得なども可能となります。

ただ、酒類やタバコは20歳のままとなっていることから、どちらでも成人年齢と合わせることが出来るような形になっているところです。成人式の参加年齢を引き下げてしまうと、2022年に19歳の誕生日を迎える子の扱いとかも複雑になるため、今のところは現状維持が有力な案になっています。

 

アルパカも新成人を祝福 観光牧場で成人式 栃木 那須町
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190113/k10011776521000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

栃木県那須町で13日、成人式が行われ、地元の観光牧場で人気の「アルパカ」が新成人たちを出迎えました。
那須町は新成人にふるさとへの愛着を深めてもらおうと、毎年、成人式に地元の観光牧場で飼育されているラクダの仲間の「アルパカ」を呼んでいます。

成人式、振り袖選びに変化 「はれのひ」騒動教訓に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010002-nishinpc-soci

 14日は「成人の日」で、各地で13、14両日に式典が行われる。昨年は振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(破産)が成人の日に突然、営業を取りやめ、晴れ着が届かないトラブルが発生。この騒動を受け、今年は新成人の晴れ着選びに変化が出ている。慎重にレンタル業者を選ぶ、レンタルではなく購入する、母親が着た振り袖を仕立て直して使用する…。安心して成人式に臨みたいとの思いが強まっている。

Source: ニュース – 情報速報ドットコム

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