【Qアノン情報】3/30 ムラー報告書提出の影響大! 今週の動向まとめ


ムラー報告書提出の影響大! 今週の動向まとめ

こんにちは、樹林です。

今日は、週の間に忙しくて書けなかった分の、アメリカで起きていた気になる動きを少し書きたいと思います。

どうやらムラー報告書の詳細の公開は、4月中旬になるということを先ほどバー司法長官が発表したようですね。約2週間後です。楽しみです!

面白いなと思ったのが、ムラー報告書が提出されるまでずっと「トランプは不正を働いていた。ロシアと共謀の事実はあった」と、メディアで前日まで断言していたジョン・ブレナン元CIA長官が、不正の事実なしと報じられてから突然「自分は多分Bad information(間違えた情報)を聞いたのだと思う」と言い出したり、変わり身の早いこと!そんな小賢しい嘘を今更ついても手遅れですよね。そんな嘘に、誰も騙されないと思いますけど…(-_-;)  それにしても、このジョン・ブレナンの顔…。文字通り、悪党面?(;^ω^) ↓


 


 そして、トランプ大統領は先日Fx Newsのショーン・ハ二ティの番組で、以前からブレない姿勢で発言をしていた共和党のデヴィン・ヌーネス議員を称賛していました。私も確実に仕事をしてくれる信頼できるヌーネス議員のフアンです♪ 

 



「まず言いたいのは、デヴィン・ヌーネスはアメリカの英雄として称賛されるであろう人物です。ヌーネスは言わなくてはいけないことは憶することなく何でもしっかり発言する人物なので、彼らは、ヌーネスを破壊しようとしました。この彼のような勇気のある行動は、誰にでもできる訳ではありません。彼の行ってきたことによって、彼は偉大なるアメリカの英雄として称賛されるでしょう。」

ヌーネス議員は来週にはバー司法長官に刑事照会を申請する予定だと、攻めに出ると語っていました。正義感と行動力のある議員さんだと思います。

他にも、トランプ大統領のサポートをしてくれている議員さんには、私もよくブログで取り上げるリンゼイ・グラハム議員や、Judicial Watchでしっかりいい仕事をしてくれているジョン・フットン議員などの仕事っぷりも信頼できます(^-^)


では、今週の動向をまとめたいと思います。

◆ ムラー報告書の影響? 逮捕された反トランプ弁護士と小児ポルノプラットフォーム管理人

今週あった動きの中で大きな驚きだったのが、反トランプのセレブ弁護士、マイケル・アヴェナッティ(Michael Avenatti)の逮捕でした。


 

 彼の逮捕が報じられた時に多くの人が「ムラー報告書が提出された途端、こんな大きな逮捕があるなんて!」と驚いたようです。 「彼1人の逮捕でこれだけ大騒ぎになるのに、機密情報解除があって封印された逮捕状が全て明るみになったら、どれだけアメリカは大騒ぎになるんだろう?80,000以上あるんだから!」という声も多くありました。私もアメリカに住んでいる訳ではないので彼がどれくらい有名なのは知らなかったのですが、どうやら2020年の大統領選に出馬するつもりだったらしく、それくらい有名だったセレブ弁護士らしいです。

彼は、自称トランプ大統領の元愛人というポルノ女優の女性の弁護士を務めていましたが、結局、連邦裁判所に訴えを棄却され、女性側にトランプ大統領の裁判費用を支払うように命じるという結果に終わりました。でも結局この件で、アヴェナッティの認知度は大きく高まったと言われています。


 



 


 半年くらい前から、このマイケル・アヴェナッティの大統領選出馬に向けての見通しをCNNでは本格的に議論していたそうです。やはりCNNはこういうところで必ず出てきますね…(笑) 今回の逮捕の主な理由はナイキに対する恐喝容疑でしたが、逮捕後のニュースによると、いろいろな不正に手を染めていたことがわかりました。

まずはナイキに対しての犯罪は、ナイキの従業員が高校のスポーツ選手やその家族に対して不法な金の支払いをしていると主張し、口止め料として2250万ドル(約25億円)を支払うようにと脅した恐喝罪です。悪質なのが、ナイキ側に対して「ナイキのスキャンダル」の不正を暴露すると脅し、そのための記者発表を計画したことです。記者発表を自らのツイッターで告知してすぐに、彼はニューヨークの連邦検察官に起訴され逮捕されました。以下が記者発表のためにしたアヴェナッティのツイートです


 


 ニュースで報じられているのはこのナイキの事件が主ですが、実は彼は今回他の容疑でも逮捕されているのです。彼に対するもう1つの起訴はロサンゼルスの連邦検察によるもので、自らの借金を支払うためなどに顧客のお金を横領した容疑。そして、偽造申告書を使って何百万ドルものローンを得ることで銀行を詐欺した容疑。これらの電信詐欺と銀行詐欺の重罪による起訴でも、逮捕されました。彼はニューヨークで提起された別の連邦事件で逮捕されたというところが重要な部分だと思います。要は、ナイキの恐喝事件だけでなく、もともと彼は様々な犯罪に手を染めていたということですね。

彼の私生活はかなり派手で、なんと家賃だけでも月に100,000ドル超えだったとか!1,000万円以上の家賃って…!(;^ω^) それに自分で事業もしていて、その資金にも犯罪で得たお金を流用していたそうです。

こんな人が弁護士をしているということ。しかも有名な弁護士だったということ。そしてもっと驚くのが、大統領選への出馬を視野にいれていたことというのが驚きです。まぁ、彼を主に起用していたのはCNNだったということですから、そこら辺からして既に怪しいのではありますが…(^^;

そしてもう1件、興味深い動きは、130以上もの小児ポルノの闇サイトの運営者の逮捕です。



 


 



 


 この地球上で最大規模の小児ポルノサイトの運営者といわれるEric Eion Marquesは、アイルランドとアメリカの二重国籍のブラジル系の33歳の男性ということで、アメリカの裁判所による暫定引渡し令状により2013年にアイルランドで逮捕されました。それが今回このタイミングで、アメリカへ身柄の引き渡しがされたそうです。要は今後は、アメリカの法廷で裁かれるということですね。終身刑になるという話です。ムラー報告書が提出され、トランプの潔白が証明された途端いろいろ動き出していますので、この事件のこのタイミングでのアメリカへの犯人の身柄引き渡しも意味があるのではないかと思います。

人身売買や小児性愛の犯罪に対する動きも活発になっています。多くのケースが封印されていますが、機密情報解除となった際にどれだけの有名人が犯罪に関わっていたのかがDECLAS後には明るみになるはずです。

そして最後に、Facebookに司法省の刑事捜査が入ったと報道されてから約10日ほど経ちますが、まずは政府の機関である米国住宅都市開発省(HUD)がFacebookを訴えたようですね。




 米国住宅都市開発省(HUD)がFacebookを訴追した理由は、フェイスブックが人種、国籍、宗教などのフィルターを用いて売り家の広告を誰に表示するかを操作していた点が公正住宅法に違反すると判断しての訴えだそうです。

公正住宅法に引っかかったとのこと。いろんな法律があるんだなーと読みながら思わず思ってしまいました(笑)今後もいろいろ裁判は出てくると思いますが、まず第一弾はこういうアングルからの訴えだったみたいです。

◆ ヘイトクライムの自作自演で逮捕されたジョシー・スモレットのその後の展開

以前このブログでも書いたことがある、ヘイトクライムの自作自演でシカゴ警察によって逮捕されたジョシー・スモレット。なんと今週になって起訴された全ての罪状が取り下げられて、突然釈放されました。


 


 


記者会見では、自らの無実を訴え、彼の母親までも息子は無実だと堂々と宣言。全く反省の色もなく、釈放されて当然といった表情でした。


 


なぜ自作自演の犯罪を犯したのに、突然罪状が取り下げられて釈放なんてことがあり得るのか?と誰もが疑問に思ったところ、どうやらもともとジョシー・スモレットと親交があった元大統領夫人のミッシェル・オバマがこの釈放劇のキーパーソンだったということがわかったのです。


 


 まずは、ミッシェル・オバマの元スタッフだったティナ・チェン(Tina Tchen)が、州検事のキム・フォックス(Kim Foxx)にジョシー・スモレットの釈放を要請したことが発覚しました。その際にティナ・チェンがキム・フォックスに送ったメールや、2人が携帯でやり取りしたメッセージが暴露されました。下記に一部抜粋して載せます↓


 



 



 


こんな風に全部やり取りが筒抜け状態でバレているという…(;^ω^)

以前にQがジョシー・スモレットに関する投稿をしたときに、事件の前後の携帯や電話の記録はどうなっている?と書いていましたね…。ジョシー・スモレットに関してだけでなくて、彼の周囲の人間の通話記録もしっかりチェックしているあたりが流石です!

そして、なんとあのジョージ・ソロスが、ジョシー・スモレットを釈放に導いたキム・フォックス検事に2016年に、40万ドル以上(日本円で約4,000万円以上)を寄付していたことがわかりました。そう、以前から民主党とキム・フォックス検事のつながりは深かったということですね。

 


 



 この展開に怒り心頭なのがシカゴ警察とシカゴ市長です。シカゴ市は、ジョシー・スモレットに対して虚偽の届け出をしたとして13万ドル(日本円で約1300万円)を支払うように請求しました。もしもこのお金が支払われない場合は、法的措置をとると警告しています。


 



 


 


 ジョシー・スモレットの釈放に手をまわしたキム・フォックス検事は当初は自分の存在が明るみになることはないと思っていたのでしょうが、大々的に報道されてしまいかなり焦っている様子です。そしてなんとFBIも捜査を始めるというニュース。

ここら辺になってジョシー・スモレットの弁護士はなんと、白人の男2人に襲撃されたと思っていたけれど、あれはもしかしたら(ジョシーがお金を支払って自作自演のために雇った)ナイジェリア人兄弟が顔を白く塗っていたから、ジョシーは白人だと思い込んでいたのかもしれないという、苦肉の言い訳(笑)


 

 追い打ちをかけるように、トランプ大統領もついにこのジョシー・スモレットの事件について言及しました。


 


 トランプ大統領は、今回のジョシー・スモレットのシカゴでの一連の事件はとんでもないことであり、FBIと司法省が事件を見直している。我が国にとって恥じるべきことだ! とツイート。


 




 


ジョシー・スモレットの自作自演の訴えの中で、彼が脅迫状を送られたろいう内容がありますが、この脅迫状というものは連邦警察の扱う事案なのだそうです。ということで、FBIも動き出したということなのかなーと思っていたのですが、それだけではなかったようですよ。

なんとFBIの小児人身売買と売春を担当する責任者が、シカゴ警察と協力してジョシー・スモレットの捜査を始めたということ。このジョシー・スモレットの事件が、もしかしたらハリウッドを一掃するきっかけになるかもしれないと言われています!


 



 


 今週リアルタイムでお伝えできなかった動きはまだあるのですが、とりあえず今日は以上となります。
3月31日(アメリカ時間)に何か動きがあると面白いなーと思いますが、どうなることか。
いずれにしても来週は、大きな動きがありそうで楽しみですね!

では、今日も最後までありがとうございました(^-^)

 



(以上転載はここまで)

https://ameblo.jp/doorforawakening/image-12450554635-14381575433.html


Source: ADAMANTINE  http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/