闇の支配者 プトレマイオス朝の教皇の血統 #イルミナティ #13血統

転載元:former-spiritual-lightさんのブログ

2018年12月17日テーマ:国際情勢

闇の支配者 プトレマイオス朝の教皇の血統 

 以下に翻訳する記事は過去にも何度か日本語訳がネット上に出回っていますが、初見の方もおられると思いここに翻訳した次第です。
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プトレマイオス朝の教皇の血統
元記事はこちら
    プトレマイオス朝(訳注1)の教皇の血統は以下の通りである。
(訳注1:古代エジプトにおいて、紀元前306年から紀元前30年まで統治した王朝。アレクサンダー大王の死後、部下であったマケドニア人プトレマイオスが創始した。歴代、プトレマイオスという王がベレニケ、アルシノエ、クレオパトラといった名前を持つ近親の女王と共同統治していた。一族間での殺し合いが絶えず直系がついに死に絶え、ローマ共和国の軍門に降って滅びた。)
オルシーニ家
ブレイクスピアー家
アルドブランディーニ家
ファルネーゼ家
ソマグリア家
 全てはイエズス会を通じて、そして、その所有物であるマルタ騎士団ドイツ騎士団によって支配されているこれらの全てはミサイルで守られたローマのボルゴ・サント・スピリトに拠点を置いている。
ペペ・オルシーニ - イタリア
ヘンリー・ブレイクスピアー - 中国のマカオ
 これが真の権力を持った一族である。
 これが人類の上に立つ教皇派皇帝派(訳注2)の権力なのである。
(訳注2:原文ではthe
Guelph and the
Ghibelline。本来は、12世紀から13世紀にかけて、ローマ教皇を支持した都市、貴族をGuelph/教皇派と、神聖ローマ皇帝を支持した都市、貴族をGhibelline/皇帝派と称していたものである。後世の19世紀において、イタリア王国とローマ教皇の対立が発生するに当たり、王国側についた貴族を白い貴族、ローマ教皇側についた貴族を黒い貴族と称するようになった。黒い貴族は古くからローマ教皇に忠誠を尽くした功から貴族に列せられた家系であり、彼らはローマ教皇がイタリア国王に屈して権力を失った際、喪に服したことから黒い貴族と呼ばれるようになったのである。)
 セシル家(訳注:英国の貴族。エリザベス一世の宰相を務めたウィリアム・セシルを祖とする。)はパラヴィッチーニ家として知られるイエズス会の有力家系によって支配されていた。
 マリア・カミラ・パラヴィッチーニはエリザベス女王二世よりはるかに権力があるのである。
 女王とフィリップ王子は教皇の血統であるブレイクスピアー家およびマウントストリート114にあるイエズス会英国本部の完全な支配下にある。
 
 誰が英国がスペインと戦った際に、エリザベス一世に天文学的な数字の金銭を提供したのかを調べていただきたい。そう、パラヴィッチーニ家なのである。
 今、この世界の陰謀の世界で、最も権力を持った人物は、ローマ人であり、ペペ・オルシーニの名で呼ばれている。彼は権力あるローマ教皇の血統であるオルシーニ家の出身である。オルシーニはまたの名をオルソと呼ばれ、古代マキシムス家(訳注:ローマ皇帝の血統の一つ)なのである。
 この人物以上に権力を持った存在はいない。そして、彼こそ灰色の教皇なのである。
 この教皇の血統は、先に触れた黒い教皇の背後にいるとはいえ、イエズス会の秘密の影の階級なのである。
 これらの権威ある血統は、ブレイクスピアー家、ソマリグリア家、オルシーニ家、ファルネーゼ家およびアルドブランディーニ家である。
 あなたはデイヴィッド・ロスチャイルドがプリンセス・オリンピア・アルドブランディーニと結婚してアルドブランディーニ家と婚姻関係を結んだことに気づくことだろう。
 もう一人のイエズス会の本当の総裁はヘンリー・ブレイクスピアーであり、彼は今、中国のマカオに住んでいる。
 教皇の血統の当主の多くは今、アジアおよびインドに住んでいる。このことはあなたに何を語るであろうか?
 今の黒い教皇アドルフォ・ニコラスは、イエズス会がその行動計画の次の権力の演者としてアジアに目を向けたがゆえに、前面に出てきたのである。
 黒い教皇も白い教皇も教皇の血統ではない。彼らは両者とも一般人である。
 私はこの惑星上で最も権力を持った一族の名を挙げておいた。私は白い教皇と黒い教皇の間の灰色の教皇を示しておいた。しかし、彼は表に現れていない。
 
サトゥルヌス(訳注3)信仰の血統 - 真の13のゾロアスター教(訳注4)信仰のイルミナティの血統
ボルジア家
ブレイクスピアー家
ソマグリア家
オルシーニ家
コンティ家
チギ家
コロンナ家
ファルネーゼ家
メディチ家
ガエタニ家
パンフィリ家
エステ家
アルドブランディーニ家

(訳注:訳注2で示した歴史学上の白い貴族=国王派と黒い貴族=教皇派の区分通りに、この13血統がなっていないことに注意する必要がある。本当の悪は対立する両陣営の両方に浸透し、対立を煽ることを画策するのである。)
(訳注3:ローマ神話に登場する農耕神で、土星の守護神とされる。)
(訳注4:古代ペルシャ(今のイラン)において、開祖ゾロアスター/ツラトゥストラが興した世界最古の一神教とされ、光と闇が対立し、戦いの末に光が勝利するという善悪二元論を根本教義とすることが特徴である。神殿には火を焚く祭壇があり、偶像崇拝を否定し、信者は火に向かって礼拝する。現在はイランでは廃れ、現代の信仰の中心はインドである。)
 
 これらのエジプト・プトレマイオス朝の統治者たちがイエズス会、十人委員会および黒い教皇を完全に支配している。
 以下のものは黒い教皇に関する良い情報のいくつかである。
 ”黒い教皇”イエズス会総長(世界大統領)は”軍事要塞”ロヨラ大学で、彼の批准されざる”小ローマ”米国株式会社の14番目の改革案について語っている。
 海事法の下での協力はヴァチカン法を基礎としており、ローマ帝国により制定されたものである。
 
 彼は彼の権力について嘘をついている。彼は1814年に教皇として終わっている。
 彼は教皇の血統であるオルシーニ家、ブレイクスピアー家、アルドブランディーニ家、ファルネーゼ家、ソマグリア家という影のイエズス会に奉仕して働くに過ぎない。
 アドルフォは教皇の血統ではない。何人かの黒い教皇がそうであったように。
 イエズス会に次ぐ権力は、ブルボン家、ホアン・カルロススペイン国王、世界のローマン人王室、エルサレム国王、マルタ騎士団の軍事ナビゲーターである。
 これが今の本当の世界権力システムである。
 アドルフォはゾロアスター教およびミトラ教(訳注5)の秘密結社を守る軍隊の将軍として奉仕しているのである。
(訳注5:古代インドおよびペルシャで信仰されていたミスラ神に由来する太陽神ミトラスを主神とする古代ローマで興った密儀宗教。入信するにはイニシエーションを受ける必要があった。)
 イエズス会はファルネーゼ家の教皇パウロ三世の治世において、教皇の血統であるファルネーゼ家によって設立された。
 ロヨラ(訳注:イグナティウス・ロヨラはイエズス会の創始者であり、「霊操」の著者としても知られている。)はアレッサンドロ・ファルネーゼ枢機卿によって委任を受けたのである。
 
 
これより私見です。
 イエズス会を支配する13の血統がサトゥルヌス信仰、ゾロアスター教信仰、ミトラ教信仰の持ち主であることに注目すべきでしょう。
 サトゥルヌス信仰は農耕神のサトゥルヌスを信仰しており、農耕神の信仰の中心は常に、”死と復活”なのであり、辛いこの世での生活の最後に来る死の向こうには栄光が待っているという現在の否定と未来の栄光への確信というモチーフおよびこのモチーフによる死への恐れの克服がサトゥルヌス信仰のメインフレームとなっています。
 ゾロアスター信仰のメインフレームは光と闇の対立の末の光の勝利です。光が勝利するには敵である闇を滅ぼさなければならないという脅迫概念をこの信仰は植え付けることになります。
 最後のミトラ信仰のもたらすメインフレームは”自分はイニシエーションを受けた選ばれた存在である””自分は普通の人間が知らない秘密を知っている優れた存在である”という優越感と秘密結社員ではない存在に対する軽蔑をもたらすシステムとして機能します。
 これらがミックスされるとどうなるか?
 この世の愚者どもが知らない秘密を知っている特別な組織の構成員である自分たちが、死をも恐れず、栄光の未来をもたらすために自分たちとは考えを異にする”闇の存在”たちと彼らを滅ぼし尽くすまで戦うことになります。
 13の血統は、世界各地でこのようなメインフレームを作動させて二極対立を引き起こし、それぞれの陣営のトップを籠絡しておけば、勝利した方の勝ち馬に乗って常に世界を支配することができ、たくさんの人間を殺して地球人口の管理が可能になるのです。
 このようなメインフレームの下で第一次世界大戦第二次世界大戦、フランス革命、ロシア革命、中国共産革命が起こされたのです。
 このようなシステムが現代社会でも発動されているのを感じたら、おかしいと思わなければなりません。
 ちなみに、ミトラ神はゾロアスター教の主神アフラマズダの下位神であり、後世のマイトレーヤ=弥勒菩薩(みろくぼさつ)の語源となっているのです。 

https://en.wikipedia.org/wiki/Mithraism

 

(以上転載はここまで)

https://ameblo.jp/former-spiritual-light/entry-12426265110.html


Source: ADAMANTINE  http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/