イルミナティ中枢の13ファミリー

転載元:Proute Village

イルミナティ中枢の13ファミリー

イルミナティの中枢は、13のファミリーによって構成されている。このファミリーは黒魔術を実践することで、そのパワーを得ている。彼らの思想は基本的にグノーシスであり、バビロニア的カバラ(古代神秘思想)である。簡潔にいえば、グノーシスは古代神秘思想全般を指し、その多くがオカルト魔術である。例えば、カバラ、ミトラ教、マニ教、錬金術、スーフィ、ヘルメス哲学、ドルイド魔術、ルーン魔術などがある。

イルミナティに君臨する13ファミリーの系譜を遡ると、中世イタリアのヴェネチアに辿りつく。ヴェネチアはフェニキア人の町であり、彼らはヴェネチアで「黒い貴族」として栄えた。(ヴェネチアの前はエルサレムでマルドゥクのバビロニア式の金貸しを行っていたが、イエス・キリストに追放されて、フェニキアからベネチアへ渡った。だから彼らはキリスト教を乗っ取り、キリストを攻撃する。)

ヴェネチアの黒い貴族たちはいくつも枝分れしていき、スイス、ロシア、ロンドン、アムステルダムへと移り、無数のファミリーを形成した。一部が現在の英国王室にも繋がっている。

現在、イルミナティの会員は各国の要人、富豪、貴族、学者などによって構成されている。イルミナティの最高位階は「王」(king)であり、この「王」の位には13ファミリーが君臨している。

イルミナティの頂点に君臨している13ファミリーは、アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流である。

イルミナティを支配する13血流と、それらすべてを束ねるロスチャイルドの関係図は下記のようになる。大きい画像で見たい場合は、次のリンクより高画質版をダウンロードできる。

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この13家族がイルミナティの頂点に君臨している。さらに13家族に従属する形で、影の世界政府が存在しており、影の世界政府は、行政、司法、立法に分類できる。

(影の世界政府)
行政部門:13人評議会(大ドルイド評議会、新世界秩序を指揮)
司法部門:サンヘドリン(古代ユダヤ最高会議、70名が在籍)
立法部門:300人委員会(13人評議会のすぐ下に位置、13人評議会を助ける機関)

これら3部門の下に、ビルダーバーグ会議、円卓会議、王立国際問題研究所、ローマクラブ、外交問題評議会、三極委員会といった数々の国際機関が存在し、世界銀行、国際決済銀行、国際通貨基金(IMF)が世界中の銀行を支配している。

次にイルミナティ13血流に関して、『イルミナティ悪魔の13血流』から転載する。

(アスター家)
南ドイツで特異な魔術能力者の一族として知られていた同家は、18世紀に渡米し、300人委員会の命を受けたジェファーソン大統領ら政府中枢から、海上輸送・毛皮取引・麻薬取引の独占的特権を授与され、突如として全米一の富豪にのしあがる。フェビアン協会や共産主義の育成、禁酒運動の肩入れ、ヒトラーへの支援、ローズ奨学金への関与、ピルグリム・ソサエティ創設など精力的にイルミナティ活動をこなしてきた。チェース・マンハッタン銀行を核に、H・G・ウェルズ、オールダス・ハスクリー、バーナード・ショー、フランシス・ベーコン、ベンジャミン・フランクリンなど秘密結社のイデオローグたちの関連も深い。アスター家を一躍巨大財閥にしたのが、悪名高きジョン・ジェイコブ・アスターである。

(バンディ家)
アメリカ東部のエスタブリッシュメント。「本当の権力の在処を知りたければ横から助言している者を見ること」グラント、ガーフィールド、チェスター・A・アーサー、ルーズベルト、ケネディ、ジョンソン・・・各大統領府の要職を占めてきたのが、バンディ家のメンバー。そして、スカル&ボーンズ、MJ12、薔薇十字会などの重鎮も兼ねてきた。

(コリンズ家)
知名度は低いが、オカルト界では最高峰に位置する血族であり、イルミナティ13家族の中でも危険なファミリー。コリンズ家から代々「闇のグランドマザー」が出ている。不気味な黒魔術の家系である。ただし、コリンズ家の中から裏切り者が出て、その者が『イルミナティ悪魔の13血流』の著者フリッツ・スプリングマイヤーに情報を提供。これがイルミナティ13家族の正体を暴く重要なソースとなった。

(デュポン家)
アメリカでは有名な一族。フランス革命時のフランスにおいて、デュポン家はイルミナティの仲間入りし、スイスの寡頭ファミリーに気に入られる。彼らの支援もあってアメリカへ移住。火薬産業で成功する。以後、同家はGMを傘下に収め、化学業界も独占した。

(フリーマン家)
フリーマンの一族からは、シオン修道会のトップ、OTOの共同創設者、スカル&ボーンズのメンバー、ADLの有力メンバー、悪魔派魔女集団のメンバーなどがおり、オカルトと非常に関係が深い。

(ケネディ家)
アイルランド出自のケネディ家は優秀なイルミナティ一族と見なされている。麻薬や禁酒法時代に酒密輸入などマフィア犯罪で財を成す。英国王室とも深く関与し、歴代大統領の私設顧問も勤めて世界統一計画を推進してきた。ケネディ家にはアメリカ大統領ジョン・F・ケネディがいる。ケネディはホワイトハウスで不特定多数の魔女たちとプールでのヌード・パーティーなどを催し、情事・密会を重ねていた。ケネディ家の先祖を辿ると初代はブライアン・ケネディ(スコットランド貴族)である。

(李家)
億万長者で香港を仕切る李嘉誠(リー・カシン)、中国前首相の李鵬(リー・ホウ)、元首相の李先念(リー・シエンニエン)、シンガポール元首相の李光耀(リー・クァンユー)など。これら李同士のつながりは私にはわからない。しかし李一族が、中国、香港、シンガポール、台湾の重要地域で勢力があることは知っている。もしもこの有力な李たちがみな親戚関係だとしたら、明らかに李一族は世界で最も権力を誇る一族の一つと言えるだろう。ロックフェラーと肩を並べるかも知れない。また、李一族はオカルト秘儀集団とも密接にかかわっている。

私の情報源によると、香港で勢力を誇る李嘉誠とその一族はまぎれもなく悪魔的イルミナティに属する。また、中国を動かす李一族がイルミナティにかかわっていることは間違いない。イルミナティと李一族を直接結びつける証拠はないが、推定する手掛かりはいくらでもある。例えばロックフェラー家やロスチャイルド家は、中国の李家となぜこれほど友好的な付き合いをしているのだろう。筋金入りの共産主義者であるはずの中華人民共和国首相、李鵬(リー・ホウ)はニューヨークに来たとき、なぜロックフェラーや他の資本主義者たちを訪ねたのだろう。共産主義者の主たる敵は資本主義者ではなかったのか?

イルミナティ、スカル&ボーンズのメンバー、ジョージ・ブッシュが、天安門広場で罪もない人々を押し潰した李鵬(リー・ホウ)を、親愛をこめてもてなす様子を観察していると、ますます疑わしくなってくる。パズル全体を完成させる一片(ピース)として、中国がすでに新世界秩序の構想に加担しているらしいという情報を得た。これが事実なら、リーダーである李一族が新世界秩序を支持しているとしか考えられない。したがって中国の李一族はイルミナティに属しているという推論は有力になる。単に新世界秩序を推し進めるエリートたちに同調しているだけなのか、李一族こそがイルミナティの中心メンバーなのかと考えると、私は後者に傾きつつあるのだ。

李一族はイルミナティと密接な連携のもと、世界最強の犯罪同盟である秘密結社「三合会」を従え、新世界秩序構築に貢献している。孫文や毛沢東の中国革命や共産中国経営も、権力中枢部に巣食う李一族の協力なしではありえなかった。ちなみに李家は日本の最大の敵として位置づけられる家族である。

(オナシス家)
海運王やケネディ未亡人ジャクリーヌとの再婚で知られているアリストテレス・ソクラテス・オナシスとはイルミナティの王とされ、麻薬・ポルノ・政治・事業経営部の担当だった。「秘教のメッカ」トルコのユダヤ人の影濃厚なスミルナ、サロニカに出てニクソンを陰で操った成金王ハワード・ヒューズ謀殺、JFK暗殺、身内の殺人事件などオナシス家には血なまぐささがつきまとっている。

(ロックフェラー家)
初代石油王ジョン・D・ロックフェラー1世により、瞬く間に財を成したアメリカ・ドリームを体現した一族。1998年時の当主のデビット・ロックフェラーは、アメリカの影の政府といわれる「CFR」のトップに君臨している。また、多数の名家がロックフェラーと手を組んでおり、ロックフェラーに仕えることで富を得ている。その中には、ジョン・D・アーチボルト、ハークネス家、ベッドフォード家、チーズブロー家、カトラー家、フラグラー家、フォルジャー家、ペイン家、ピアス家、ロジャース家などがある。ところで、ロックフェラー家の中からは多数の上院議員も輩出している。特に有名なのが元副大統領のネルソン・ロックフェラーである。

(ロスチャイルド家)
イルミナティの中でも最強の一族。「世界の富を半分支配している」「ユダヤの王」など、いろいろな噂が飛び交っている。ロスチャイルド財閥の傘下には、シフ家、オッペンハイマー家、モルガン家など巨大財閥がいる。政治、経済、マスコミとあらゆる分野を牛耳るユダヤ巨大財閥。

(ラッセル家)
エノク魔術やピラミッド学、プレアデス崇拝、薔薇十字思想などを盛り込んだオカルト教団「ものみの塔」の創始者が、同家のチャールズ・ティズ・ラッセルである。また、ウィリアム・ハンティントン・ラッセルはスカル&ボーンズを創設。ラッセル家の出自は、ドイツから始まり、スコットランドを経てアメリカへ渡っている。ラッセル家はユダヤ財閥とも深い交流があり、ブナイブリスを通して国際金融資本から膨大な資金援助をされてきた。熱烈なシオニスト一家でもある。また、モルモン教とも繋がっている。

(ファン・ダイン家)
15世紀半ばにオランダからニューヨークに移り住んだオランダ代表のイルミナティ一族。しかし、謎に包まれており、情報も少ない。この家族の中に米国家族計画連盟創設者、大地主、秘密情報将校がいることが判明している。中でもエドワード・S・ファン・ダインは1933年「米国家族計画連盟」を発足しており、この連盟は、イルミナティ系各種財団から多額の寄付金を得ながら、出生率の調整管理を行うことを目的に、避妊、妊娠中絶、断種、不妊化などを推進している。

(ダビデの血流)
イエスと堕天使ルシファーの血が流れていると自称するのが、13番目の「聖なる」ダビデの血流。イルミナティのリーダーたちは、ルシファーとキリストは兄弟と考えている。ユダヤのダン族を源流とするバビロン的カバラ魔術とドルイドに行き着く「全てを見通す目」のエジプト魔術を駆使する。英国王室を中心にすべてのヨーロッパ王室に貫流するオカルトの血筋メロビング王朝(ハップスブルグ家)の系譜でもある。この血族から、ワシントン、クリントン、ブッシュなど幾人かの歴代米大統領を輩出している。

以上がイルミナティ13血流であるが、13血流以外にも、その周辺血族として2家存在する。

(レイノルズ家)
レイノルズ家は婚戚のデューク家とともに全米資産トップ13に入り、煙草・麻薬コネクションとオカルトを介し、他の13血流と結ぶ。

(クルップ家)
ドイツ最大の工業帝国をもってヒトラーを支援し、第1次・第2次両大戦の陰の主役として世界を動乱させた。

(補足)
スプリングマイヤーはイルミナティ13血流に関して興味深いことを述べている。

「13血流のならわしとして、重要な子は派手な祝いなどせず、秘密裏に目立たぬように産み落とされて、別の家へ養子に出される。こうしてその子は別の姓を名乗り、血流を隠す。他方、オカルト儀式では実の親が進み出る。例えば、闇のマザーになろうとする娘を実の父親が孕(はら)ませなければならない。彼女の最初の子は実の父親の子でなければならず、彼女自身の手で、その子を悪魔の生贄として捧げなければならないのである。イルミナティの子は、その多くが養子に出される(事実、合衆国のクリントン大統領もそうである)。イルミナティの系図をたどろうとすることほど難しいことはない。つまりさまざまな理由により、多くの人物が違う姓を持ってはいるが、彼らもまたイルミナティ13血流に属している、ということなのである。」

このロスチャイルドと13血流の下に大ドルイド評議会(13人)がおり、悪魔とコンタクトをとって、それをロスチャイルドなどに伝える形となっている。

さらにその下にロスチャイルドや13血流に支配される形で、フリーメイソンのトップである33階位が存在する。

ロスチャイルドや13血流の命令を実行する立場として、ビルダーバーグ会議に参加する政府の重要人物や大企業のCEOなどが存在する。

そしてロスチャイルドなど新世界秩序(NWO)を実現するため、世界銀行がその中心的な役割を担っている。

こういった支配構造があり、その下にアメリカ政府と日本政府の関係がある。アメリカの大統領はこうしてイルミナティによって選ばれる。また日本の自民党もイルミナティのフロント企業であるCIAの資金提供によって設立され、日本の総理や政治家、大企業のCEOや役員がCIAの諜報員として働き、アメリカにコントロールされてきた。自民党も極論はCIA日本支部で、イルミナティの思い通りに日本を動かすための組織。

etc.

イルミナティの悪魔儀式を行っていたシスコ・ウィーラーとアリゾナ・ワイルダー

暗黒の母シスコ・ウィーラーはイルミナティの11位階で「暗黒の母(Mothers-of-Darkness)」だが、ベルギーにある「Chateau
des
Amerois」という城で、シスコ・ウィーラーとアリゾナ・ワイルダーは英国王室のオカルト儀式を何回も執り行った。この城で幼いときから2人は洗脳を受けてきた。

シスコ・ウィーラーとアリゾナ・ワイルダーの幼い頃にマインドコントロールを行ったのは、ドイツのナチスの死の天使ヨセフ・メンゲレ博士であった。メンゲレ博士は洗脳計画MKウルトラの主要人物である。

アリゾナ・ワイルダーはロスチャイルドの落とし子で英国王室出身、シスコ・ウィーラーはロスチャイルド家の「暗黒の母(Mothers-of-Darkness)」としてその辺の知識を得ることができた。ヒラリー・クリントンがイルミナティの6位階なので、いかに高い位階か理解できる。

今はキリスト教徒であるシスコ・ウィーラーはこう言っている。

「神秘的なエジプトは悪魔主義の母体です。エジプトは何世紀もの間、実際は何千年もの間、オカルトの中心でした。エジプトにその知識を伝えたのはアトランティス人であるとオカルトの世界は信じています。私たちのシステムを作った人間はアトランティスの高僧でしたから、当然、彼らのオカルティズムもエジプトを手本にしていました。イルミナティの幹部の多くはグレイト・ピラミッドまで巡礼の旅をしています。

フリーメーソンのオカルト知識はエジプトを模範にしたものです。モーゼの十戒は100%、エジプトの「死者の書」からの盗作です。エジプトではMISESが神から与えられた法の石刻版を授かった。この「死者の書」にあるフレーズ”盗みはしない”が「なんじ盗むべからず」、”人を殺してはいけない”が「なんじ殺すべからず」、”嘘をついてはならない”が「なんじ偽証すべからず」になっただけです。

エジプトのオカルティズムがヘルメス魔術やフリーメーソン、悪魔主義にそれほど大きな影響を与えているとすれば、私たちのシステムがエジプトの影響を受けていても、別に驚くべきことではありません。私たちの中にはナイルのクイーンと呼ばれる人格がいましたし、ナイル川もありました…。

猫はオカルト世界では重要な役割をします。エジプトでは猫は神だと考えられています。イルミナティは何年にもわたってエジプトの魔術を行ってきました。猫を崇拝し大切にすることはイルミナティの理事会への忠誠の証でした。エジプトでは猫を殺せば死刑に処せられました。この法律は数世紀にわたって実施されています。ペルシャ人が戦闘でエジプト人を打ち負かしたのも、エジプト人が戦えないように猫を抱いていったからです。

ローマの神サートウルヌス(土星)が何千年もの間、世界的に人々の中心的な崇拝対象であったという事実はほとんど知られていません。「サートウルヌス(サタン)神話」という本は、内々ではあるが広範に行われてきたこの世界的なサートウルヌス(サタン)信仰について詳細に検討しています。太陽信仰もサートウルヌス(サタン)崇拝も悪魔崇拝と結びつくものです。両者とも悪魔崇拝の姿を変えたものにすぎません。オカルト世界はこのことを知っていますが、それ以外の世界ではほとんど知られていません。ローマはサートウルヌス(サタン)の都であり、何世紀もの間、悪魔主義とその神秘宗教の重要な中心地でした。

悪魔主義者の指導部は九つの評議会と13人大ドルイド評議会(カウンセル)、その他多くの下位集団で構成されています。血の人身供犠を定期的に行うイルミナティの幹部は、善と悪を超越した生きた利己的な神です。悪魔は、悪霊ベルゼブルを片腕に、悪霊にも位階制度を設けました。オカルトの考えは「悪魔の狂気の論理」以外には全く論理的基盤を持っていません。

世襲される悪魔主義は少数独裁制に基づいています。英国の王室も彼らの親戚のヨーロッパの王族達も、悪魔主義者の血を引く家系です。(515年から現在まで続く)デンマーク王はひそかに儀式に参加しています。」


アリゾナ・ワイルダーのイルミナティの儀式についての話

以下、アリゾナ・ワイルダーの会話(Arizona Wilder『本名jeniffer Grean』イルミナティの最高位13位階)

「私(アリゾナ・ワイルダー)は、イルミナティのマザーゴッデス(母なる神)になるための訓練を受けました。この世に存在するマザーゴッデスはわずか3人しかいません。そのうちの一人が私です。マザーゴッデスは52歳までしか生きられないように運命づけられています。

マザーゴッデスが39歳になった時、女児を妊娠させられます。そして生まれた子が13歳になった時、母親が52歳、その時に、マザーゴッデスは儀式の最中に娘である、その女児によって生け贄に供されるのです。そして彼女の地位はその娘へと引き継がれます。しかし、それが新たな訓練の始まりで、子供が19歳になるまで行われます。

(生贄を使った)儀式は、イルミナティの活動の中でも非常に不可欠な要素で、フリーメーソンにとっても同様です。儀式の目的とは、何かを得ることで、権力や知識を獲得し、目標を達成することです。何かを奪い取ったり、自分にもたらすこと、それが儀式の目的です。

なぜなら私たちはこの物理的な次元、すなわち3次元の惑星に住んでいるので、そのような知識を得るにはこの次元の外部、他の高次元から仕入れて来なければなりません。儀式はその手段なのです。」

生贄を使って高次元にいる悪魔ルシファー(サタン、ニムロド、ニビルのマルドゥク)を召喚(しょうかん)する儀式の内容を正確に表したオカルト映画と言われているのが、Dunwich

Horror(邦題:ダンウィッチの怪)という映画である。H・P・ラヴクラフトという幻想怪奇作家が書いたSF怪奇小説を基にしている。これはイルミナティが崇拝する悪魔を描いたオカルト映画である。

この映画のあらすじは、

「太古の地球には、他の次元の生命体が住んでいた。それがあるとき人間に駆逐(くちく)されて、悪魔たちは別次元に閉じ込められてしまった。それを悪魔の本に書いてある生贄儀式と詠唱(えいしょう)によって再び、この地上に降ろして、悪魔が支配する世界にしようと、その目的に目覚めた不思議な青年は、悪魔の本を管理している大学図書館の女性をたぶらかして生贄にするつもりで、麻薬を飲ませて古代の祭壇にまで連れてくる。

結末は、ヤグーサハという言葉を繰り返して、悪魔を別次元から呼び寄せる儀式を始めるが、最後には大学教授によって阻止される、というものである。

この青年の一族は、悪魔から生まれた人間の形をした存在で、代々、「神と悪魔を同一視」する悪魔主義者であり、悪魔の子供達だった。別の次元に長い間、閉じ込められている太古に地球を支配していた悪魔を地上に呼び戻すためには、次元の門を作る必要がある。この門のことをヤグーサハといい、ここでは天球が出会うことになっている。」という内容である。ここに出てくる悪魔とはアヌンナキであり、特にマルドゥクと考えられる。

「太古、地球を支配していた別次元の悪魔」とは、ルシファー(サタン、ニムロド、ニビルのマルドゥク)とその一族であり、生贄儀式は、イルミナティが四次元最下層にいるマルドゥクと交信するために必要な儀式、そして、悪魔を地上に呼び戻すために使うのである。

この映画の中で重要なアイテムになっているのは「悪魔を降ろす方法が書いてある本」だが、これはネクロノミコンという本で、ロシア、ロンドンなど、世界で3部だけ現存しているものである。別次元にいる最強の悪魔を生贄の儀式によって地上に降ろす方法が書いてあるとされている。

ネクロノミコン(Necronomicon)は、H・P・ラヴクラウドの一連の作品に必ずといっていいほど登場する「魔道書」で、H・P・ラヴクラウドが創作した魔法の書である。

映画「ダンヴィッチの怪」の生贄儀式を執り行う青年の役が行っていたルシファー召喚の儀式が、アリゾナ・ワイルダーのイルミナティの生贄儀式と似ている可能性がある。また1879年頃の「聖霊の花嫁(ルシファーの妻)」のクロチルドの話が記された「悪魔に愛された女」にも、ガーフィールド(第20代アメリカ大統領)がルシファー召喚のために、「聖霊(ホーリースピリット)」の語を唱えながら、七頭龍(ルシファー)の招霊を開始する儀式が記述されている。

次の動画は「ダンヴィッチの怪」でのルシファー召喚の悪魔儀式。


アリゾナ・ワイルダーのレプティリアンと生贄の儀式の話

「高次元からパワーを仕入れることを“心霊術”など、どのように呼んで下さっても構いませんが、その知識はこの世界からは不可視の、どこか他の場所からやって来ているのです。それがこの地球上で物理的事実となります。権力を手に入れるために闇や邪悪なものを選択することによって、それらと裏取引をしているこれらの人々が、どのような方法を用いているかと言えば、彼らは血を必要としています。血の生贄です。

血の生費がどのように行われるかと言うと、この3次元に何を召喚したいのかにもよります。ある種の存在を召喚したい場合は動物を生贄に、あるいは別の種類の存在を呼び出すには人間の血が必要なので、人間が生贄にされます。流血は儀式において非常に重要な部分とみなされていて、例えばネイティブアメリカンも血の儀式の時に自らを傷つけたり、他者を傷つけたりします。それは他の宗教にも存在します。必ずしもこれらの人々で同じ目的で行っている訳ではありませんが。

レプティリアン(爬虫類人)が別の高次元から何かを召喚する時、それらをこの次元に招き入れ、繋ぎ留めておくためには流血が必要となります。彼らからすると、これが基本的な形而上学的水脈(媒介)なのです。血を流してこの次元に固定しなければなりません。血がそれを現実化し、こちらに召喚させます。これが儀式で血を流す目的です。

誰かが血を流している時、血を見ることだけが私たちに影響を及ぼすのではありません。血の臭いも嗅いでいるのです。そんなに度々流血の場に居合わせる人もないでしょうから、血の臭いを嗅ぐ人もそれほど多くはいないと思いますが、血の臭いを嗅ぎ、それを飲んで味わうと、胸のある部分に影響を与えます。脳内から流出……生化学的変化が起こるのです。手短に言うと、それが人間を大脳辺縁系の一部分、爬虫類脳により支配される状態に引き戻します。非常に原始本能的な状態にまで降格されるのです。根底の本能に引き下げられるのです。

このようにして、シェイプシフト(変身)する能力がある人間に変化が起きます。シェイプシフトは、(儀式の)現場の血の臭いや、血の味に影響された時に急速に起こります。これは実際に起こり得ることで、単なる概念(コンセプト)などではありません。シェイプシフトはただの概念ではなく、単細胞アメーバが変身する例からしても、実際の出来事です。シェイプシフトがどんなふうに見えるのか、それがどのように起こり、どのくらいの速さで起きるのか。

儀式ではシェイプシフトするレプティリアン(爬虫類人)は人間の血液を必要とします。彼ら自身にも人間の部分がありますし、そうでない部分があります。彼らには人間の血が必要なのです。彼らには血に対する非常に強い嗜好があり、血を渇望しています。レプティリアンは人間の血液中にあるホルモンを必要とします。彼らはそれを儀式の時に手に入れるのです。

高次元、あるいは低層四次元とも言いますが、そこには別の種類のレプティリアンがいます。彼らはそこに留まっていることに満足していないので、儀式の目的のある部分はそれらを招き降ろすことにあるのです。3次元のこの世界にいるレプティリアン(爬虫類人)はそれら低層4次元に住まうレプティリアンを召喚するために必要な知識とアクセスを持っています。

それから人伝えですが、これら低層4次元のレプティリアンが真夜中に就寝中の人間を起こしたり、襲ったりすることがあるようです。ある人たちは彼らと性交渉を持ったこともあり、聞くところによるとこれまでに経験した中でも最高のセックスだったそうです。しかしながら、実際には何が起きているのかと言えば、そういうことではなく、本当はその人たちのエネルギーを吸い尽くし、魂と精気を奪い取っているのです。これらは儀式で招き降ろされたのと同じ存在です。彼らには吸血鬼のような能カがあります。

儀式においては度々シェイプシフトが起こります。儀式での人間の流血がシェイプシフトを起こさせるからです。それはあっという間に起こります。言い表すのは難しいのですが、最初に顔と胸部から始まります。オ一ラを見ることのできる人でしたら、その存在のオ一ラが見えると思います。オ一ラが変化するのです。身体は見えたり触れられるところで終わっているのではありません。オ一ラとは実際には身体の一部なのです。ですから、(身体がシェイプシフトすると)オーラも変化せざるを得ないのです。

シェイプシフトしている時の彼らのオーラは歪んでいますが、非常に大きいです。シフトの後、彼らのオーラは暗い色に変わり、サイズはさらに大きくなります。これは血統の関係からですが、ヨーロッパ系の血統の人間は通常、背が高いのです。身長が183cm~198cmが一般的な男性ですが、その人のオーラがさらに一層大きくなります。実際の身長も突如として7~9フィート(213cm~274cm)になります。

中には本当にシェイプシフトする人もいますが、シェイプシフトする遺伝的要素を持つ多くの人たちは、彼らのオーラに変化が見えるのであって、肉体が変化する訳ではありません。ほとんどの人の場合、ただオーラに違いが見えるだけです。

彼らの目を見ると判ります。なぜなら目は心の窓といいますので、これは本当のことです。イルミナティ内部で訓練された私たちのような者は「他人の目を見るな」と教わったのです。それから儀式で血が流されたり、または血の側にいると、彼らはその影響を受け始めます。なぜならある意味、それが彼らに欠落しているものだからです。そして、変身の能カがあるこれらのイルミナティの家系、いわゆる血族は全て繋がりがあることを理解してください。彼らは白人だけに限ってはいません。その遺伝物質はあらゆる人種に受け継がれているのです。その血筋は非常に純潔に保たれています。

私は今、イルミナティのレプティリアン(爬虫類人)に特定してお話をしているのであって、別の種類のレプティリアンについてお話をしているのではありません。ですから皆さん方が、例えば、政治家などが普通に路上で突然シェイプシフトするのを見たり、人々が巷で日常的にシェイプシフトするのを目撃するといったことはないでしょう。変身能力を持つ血統は純粋に保たれているので、そのようなことが起こるはずがありません。

実は、見知らぬ人が近づいて来て、彼らは自分たちが話しかけている相手が誰だか知らずに(私はある場所で講演するためにそこにいたのですが)、彼らは私が講演者で当のアリゾナ・ワイルダーだとは気づかないで、シェイプシフトするアリゾナについて話し始めるということがありました。私は彼らのために儀式を執り行うことは出来ますが、彼らの一員になれるほどは高貴な血筋(*皮肉の意)ではありません。」


■1999年

フランスのストラスブールに、フランス人の有名な女性政治家、ルイーズ・ワイスの名をとった“ルイーズ・ワイス・ビル”が完成する。ビル内には欧州連合(EU)の欧州議会の本会議場がある。

この欧州議会のビルのデザインがピラミッドに目のマークと、アヌンナキのマルドゥク(サタン、ルシファー、バビロニアのニムロド)が建てたバベルの塔になっており、悪魔崇拝のイルミナティが支配していることを表している。

また1992年の欧州連合(EU)を促進する公式ポスターのデザインも、1563年にベルギーの画家ピーテル・ブリューゲルが描いたバベルの塔とそっくりなデザインとなっている。

 つまり紀元前のバビロニア、さらに遡って古代エジプトなどから続くニムロド(ニビルのマルドゥク)を神とする悪魔崇拝を継続する闇の支配者達が作ったのが欧州連合(EU)であり、その目的は世界を統一して支配するニューワールドオーダー(New
world order)の設立である。
(以上転載はここまで)


Source: ADAMANTINE  http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/