2019.4.11 新着 – 『文殊菩薩』やっぱり落ちたF-35A、他7件

『文殊菩薩』
やっぱり落ちたF-35A
2019年04月10日23:19
(以下一部転載)
欠陥機として米軍内部からも「空飛ぶダンプカー」と揶揄されているF-35Aが、大方の予想の通り墜落事故を起こした。
F-35Aは酸素供給システムに重大な欠陥があり、米軍での飛行中にもパイロットが酸欠になる事故が相次いでいた。
米軍は酸素供給システムの欠陥を修正できなかったため、緊急用酸素ボンベを操縦室に配備せざるを得なかった。
さらに、国防総省がまとめた報告書でも欠陥箇所が数百か所見つかっており、その多くは修正の見通しすら立っていない。
今回墜落したF-35Aは日本で組み立てられた国内生産機だが、石川播磨重工IHI製造のエンジンにも欠陥があったようだ。
つまり、もともと設計上の欠陥がある機体を修正していないばかりか、三菱重工やIHIが劣化コピーをしてしまったようなのだ。
米国から買わされた欠陥だらけのイージス艦と戦闘機とオスプレイでは、有事には戦闘どころか自滅してしまうだけだろう。
シャンティ・フーラの時事ブログ
FBが「反ワクチン記事」への弾圧を発表:WONDERFUL WORLDにも検索妨害の影響か 〜 「表現の自由」より「企業利益優先」のSNS
2019/04/10 12:00 PM
(以下一部転載)
 フェイスブックは、3月始めにネット上の「反ワクチン情報」に対して高圧的な規制を行うと発表しました。「反ワクチン情報」をデマや陰謀論と決めつけ、こうした情報が市民の目に触れないようにするためにあらゆる手段を取ると宣言しています。
 WONDERFUL WORLDさんでは、従来から国内外のワクチン情報を伝え、その危険を訴え、製薬会社に真っ向から立ち向かう活動をされています。そのためでしょうか、現在、こちらのサイトに対し、アクセス数や読者数の減少だけでなく、ご自身の記事の検索や新たな記事の投稿すらできない障害に見舞われているとのことです。
 こうした不気味な言論弾圧は心理的にも圧迫感があり、萎縮効果を招くものと思われますが、山本氏は毅然として「早急に対策を考える」と書かれていて、後に続く発信者も勇気づけられます。
同時に、良心的な発信者を応援するためにも、読者である私たちが正しい判断力を持たなければ、と思います。

《櫻井ジャーナル》
生活水準が欧州以上に高かったリビアを軍事的に破壊したのは米国などの外部勢力
2019.04.10
(以下一部転載)
 リビアのムアンマル・アル・カダフィ体制が「民主化」という旗印の下で破壊されたのは2011年のことだった。それを西側では「アラブの春」と名づけたが、その実態はアメリカ、イギリス、フランスをはじめとする国々による侵略にほかならなかった。リビアの内部対立を利用、地上部隊としてのアル・カイダ系武装集団と連携したNATO軍による侵略したのである。
 侵略によって破綻国家と化したリビアでは現在、トリポリを拠点し、国連を後ろ盾とするGNA(政府)が存在している。そのトリポリにベンガジを拠点とする武装勢力のLNAが迫っている。
 LNAを指揮しているハリファ・ハフタルとは1960年からCIAに保護され、アフタルに従う武装グループはアメリカで軍事訓練を受けてきた。この武装勢力は2011年の侵攻作戦へも参加している。
 アメリカなどの侵略国はリビアより1カ月遅れてシリアに対しても同じような侵略戦争を始めたが、シリアはリビアと違って深刻な内部対立はなく、政府軍も強かった。
 それに対し、侵略勢力はサラフ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を中心とする傭兵をシリアへ集中させ、武器/兵器も供給する。マイケル・フリン中将を局長とするDIA(国防情報局)が​2012年8月にホワイトハウスへ提出した報告書​の中で、バラク・オバマ大統領が主張するような穏健派は存在せず、主力はサラフ主義者やムスリム同胞団だと指摘している。
 武装勢力としてはアル・ヌスラ(AQIと実態は同じだと指摘されていた)の名前を挙げているが、オバマ政権の政策はシリアの東部(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配地域を作ることになるとも警告していた。ダーイッシュの出現を見通していたと言える。
 ダーイッシュが売り出されたのは2014年。その件でオバマ政権内は揉め、フリン局長は退役を余儀なくされる。
 退役後の2015年8月、アル・ジャジーラの番組に出演したフリンは司会者からダーイッシュの出現を阻止しなかった責任を問われたが、自分たちの任務は提出される情報の正確さをできるだけ高めることにあり、​その情報に基づいて政策を決定するのはバラク・オバマ大統領の役目​だと答えている。オバマ政権の政策がダーイッシュを作り上げたと言える。
 そのダーイッシュは残虐さを演出、それを口実としてアメリカ軍は2014年からシリアに対する空爆を開始、シリア国民を殺すと同時にインフラを破壊していく。その間、ダーイッシュは勢力を拡大していった。
 オバマ大統領は2015年に戦争体制を強化する。つまり2015年2月に国防長官がチャック・ヘイゲルからアシュトン・カーターへ、また統合参謀本部議長が同年9月にマーチン・デンプシーからジョセフ・ダンフォードへ交代になった。
 オバマ大統領が新議長としてダンフォードを指名したのは2015年5月。ロシアがシリア政府の要請で軍事介入したのはダンフォードが新議長に就任した直後の9月30日だ。ロシア軍はアメリカ軍と違い、侵略勢力を本当に攻撃、ダーイッシュの支配地域は急速に縮小していった。
 ロシア軍か介入しなかったリビアは殺戮と略奪が横行する破綻国家になったが、カダフィ時代はヨーロッパを上回る生活水準を維持していた。
 カダフィ体制では教育、医療、電力料金が無料、農業は元手なしで始めることができた。リビアが産油国だということもあるが、石油価格は1リットル0.14ドルにすぎなかった。欧米の食い物になってきたアフリカを自立させるために独自の通貨、ディナールという金貨を導入しようとした。これが欧米支配層を恐怖させ、軍事侵略に踏み切らせたと言われている。
 シリアでダーイッシュなど傭兵集団が敗走していた2016年、LNAのハフタルはロシアを訪問、軍事的な支援を求めた。門前払いにはしなかったが、すでに破綻国家と化しているリビアに対する本格的な支援をロシアは約束していない。
 アメリカのマイケル・ポンペオ国務長官はリビア情勢について「軍事的な解決はない」と発言しているが、軍事的にリビアを破壊したのはアメリカをはじめとする勢力だった。まさに笑止千万。
 ロシアのウラジミル・プーチン大統領は2015年9月28日、シリアへ軍事介入する直前に国連の安全保障理事会で演説し、その中で「民主主義や進歩の勝利ではなく、暴力、貧困、そして社会的惨事を我々は招いてしまった。生きる権利を含む人権を少しでも気にかける人はいない。こうした事態を作り上げた人びとに言いたい:あなたは自分たちがしでかしたこと理解しているのかと。」そして「うぬぼれ、自分は特別で何をしても許されるという信念に基づく政策は捨てられなかった。」と語っている。
 言うまでもなく、この「あなた」はアメリカをはじめとする西側の好戦派を指している。
シャンティ・フーラの時事ブログ
旧約の時代に十戒を授けたメタトロン(エノク)と、新約の時代に人々を導いたマイトレーヤの「主なる神」は、共に世界主サナット・クマーラ
2019/04/10 10:00 PM
(以下一部転載)
 以前の記事で、旧約の神はエノクだと指摘しました。ただ、この表現は誤解を招く可能性があるので、丁寧な説明が必要だと思いました。
 冒頭の記事をご覧ください。「五世紀のバビロニアとイスラエルの伝承」によれば、“賢者エノクは…天界に上り、メタトロンになった”と書かれているように、エノク=メタトロンなのです。
 また、『ゾーハル』および『ヘブライ語エノク書』の伝承によれば、出エジプトでモーゼの率いるイスラエルの民を導いたのは、メタトロンであることがわかります。
 決定的なのは、シナイ山頂での出来事です。“モーゼがシナイ山に上った時、モーゼの前に現れ…メタトロンは十戒を授けるとともに、自らの名を明かした”と書かれています。
 これらの記述から、旧約の神はメタトロン(エノク)だと断定出来るのです。
 しかし、エノク書を見ると、エノクを天上に引き上げ、幻を見せ、堕天使たちを裁いた「主なる神」が出てきます。そうなると、エノク書に出てくる「主なる神」とメタトロン(エノク)との関係が問題になります。メタトロンは「主なる神」の御使いとして、シナイ山でモーゼの前に現れ、十戒を授けたと考えるのが自然です。
 神智学では、地球ハイアラーキーの頂点に世界主サナット・クマーラが立ち、世界主に従う全ての天使たちの長がキリストです。したがって、キリストとは役職名なのです。
 これまでの2000年の間、キリストの地位にあったのはマイトレーヤ(弥勒菩薩)であり、マイトレーヤは当時、イエスの肉体を用いて人々に教えを説いたのです。ベンジャミン・クレーム氏は、この方法をオーバーシャドゥと呼んでいます。
 マイトレーヤの先代のキリストが、メタトロン(エノク)です。彼はBC 2033年からBC 33年までキリストの地位にありました。
 なので、旧約の時代に十戒を授けたメタトロン(エノク)と、新約の時代に人々を導いたマイトレーヤの「主なる神」は、共に世界主サナット・クマーラだということです。なので、神智学においては、旧約の神と新約の神は、この意味で同一なのです。
 しかし、問題は残ります。旧約聖書自体が様々な古い伝承をまとめたものなので、旧約聖書の中に出てくる「主」が、同一の人物を表しているわけではないからです。
 神智学では、天地を創造した造物主(エロヒム)は、グノーシス主義と同じく下級神であり、低級本質(肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体)の創造者ではあるが、高級本質(霊、アートマ、ブッディ、マナス)の創造者ではないとします。
 世界主は、人類にマナス(識心)を授けた救世神で、エデンの園でイブを誘惑した蛇です。サナット・クマーラは、約1,850万年前に金星から地球に投げ落とされたのです。すなわち、サナット・クマーラ=ルシファーなのです。
 したがって、ブラヴァッキー夫人やアリス・ベイリーに代表される神智学徒たちは、「ルシファー崇拝」だと言えます。しかし、「悪魔崇拝」ではありません。彼女たちは、幼児を生贄に捧げその肉を食うというような儀式は行っていないからです。
 今回、神智学の本質をできるだけわかりやすく説明したつもりです。多くの神智学信奉者は、ここで述べたようなことを全く理解していません。コブラの情報を信じている人たちも同様です。コブラたちは本質的に神智学徒であり、彼らの主はサナット・クマーラ(ルシファー)だということを理解していません。
 私がお伝えしているのは、これらのハイアラーキーの全ての連中が「偽の神」であって、天界の改革で滅ぼされたと言っているのです。
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
カルロス・ゴーン容疑者の特別背任罪裁判のなかで、日産経営陣の「陰謀」「謀略」が暴かれ業績も振るわず、大きく低下している日産が再び倒産の危機に陥る可能性がある
19/04/10 07:52
(以下一部転載)
 会社法違反(特別背任)の容疑で保釈中に再逮捕された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者の弘中惇一郎弁護士らは4月9日午後3時31分から日本外国特派員協会で会見し、カルロス・ゴーン容疑者が逮捕前に収録していた動画7分30秒を公開した。このなかで、カルロス・ゴーン容疑者は「私は無実だ。これは陰謀だ」と述べた。弘中惇一郎弁護士は、「陰謀」は弁護における重要なキーポイントだと思っていると説明したうえで、カルロス・ゴーン容疑者が動画の中で「陰謀」の首謀者と考えている日産幹部の名前を挙げた人物について「現時点で名前を出すのは問題だと考えたため、弁護団の判断で削除した」ことを明らかにした。カルロス・ゴーン容疑者の特別背任罪裁判のなかで、「陰謀」「謀略」が暴かれ、業績が振るわず、大きく低下している日産が、再び倒産の危機に陥る可能性がある。
シャンティ・フーラの時事ブログ
菅官房長官をポスト安倍として持ち上げる流れが起きている! ~新元号「令和」の発表以来、背後の権力構造に異変
2019/04/10 9:30 PM
(以下一部転載)
 新元号「令和」の発表以来、背後の権力構造に異変が起きているようです。日刊ゲンダイでは、統一地方選前半戦の結果、菅官房長官の政権内での力が強くなると予想しているようです。菅官房長官は来月アメリカを訪問する予定であり、「ポスト安倍」の最有力候補になったと言えるのではないでしょうか。
 “続きはこちらから”をご覧になると、菅官房長官は若い世代から「令和おじさん」として知られるようになり、菅官房長官を持ち上げるツイートが大拡散されているようです。テレビのワイドショーも、この動きに“丸乗り”しているとあります。 どうやら、菅官房長官をポスト安倍として持ち上げる流れが起きているようです。
 時事ブログではこれまで何度か、次の首相は菅氏がよいと言ってきましたので、歓迎すべき動きではあると思います。菅官房長官が首相になった時に詠むと思われる歌です。 
 「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の しつこきことも なしと思へば」
 一方、ここ最近の麻生太郎副総理の狼狽ぶりは、単に福岡県知事選で支援した候補が大惨敗したというだけではないように思います。フルフォードレポートの中で、“今後、心臓発作になる人が増える”と示唆していましたが、何かそうしたことと関係があるかも知れません。
田中龍作ジャーナル
山本太郎が新党・れいわ新選組 「野党は消費税減税を言えば勝てるのに」
2019年4月10日 22:02  
(以下一部転載)
 山本太郎参院議員がきょう10日、自由党離党を決意、新党「れいわ新選組」(※)の立ち上げを発表した。(※政党の構成要件を満たさないため厳密には政治団体)。
 冒頭、山本は「新選組」と名付けた意味を説明した。
 「れいわ新選組とは、新しい時代に新しく選ばれた者たちという意味だ。れいわ新選組の名前にはアイロニー(皮肉)がこもっている。平成はどんな時代だったか?経済格差で人々が疲弊した時代。グローバル企業によって人々が搾取され続けた時代だった。だからこそ私達が新時代をつくる」。
 「新撰組は時の権力者である幕府についたが?」と記者団から質問が飛んだ。
 「今の権力は誰が握ってるんですか?いちばんの権力を持つ人々に仕え、お守りいたす」。山本は権力を持つのは国民であり、その国民を守るんだ、と宣言した。
 「今、国を壊しているのが長州(出身の安倍首相)だからという意味もあるのか?」という質問には、山本は次のように答えた―
 「主権在民という時代にかわり、権力を握るのはだれだ? と言ったらこの国に生きる人々だ。総理大臣であろうが公僕ですから。その公僕たちがあまりにもこの国を私物化しようとしていることに関して、今の時代の新撰組が政策と言論を以って天誅を加える」。
 新党を支えるのは寄付金だ。選挙の闘い方も寄せられた寄付金の額によって違ってくる-
・10億円以上:衆参に候補者を立てる。
・5億円以上:参院の2人区以上の選挙区に候補者を立てる。
・3億円以上:参院の選挙区と比例区に合計10人立てる。
・1億円以上:参院で10人立てる。
・1億円未満:山本太郎が東京選挙区から立つ。
 気になる野党共闘だが、れいわ新選組は「消費税減税で一致すれば共闘する」。立憲民主党と国民民主党はよくて増税凍結だから、両党が方針を変えない限り、共闘はない。
 野党がこれまで選挙に負け続けてきたのは豊かになる経済政策を示さなかったからである。「消費税減税を言えば(選挙に)勝つのになあ」。山本太郎は歯嚙みした。(敬称略)
ネットゲリラ
儲かるからやめないよ
 (2019年4月10日 12:02)
(以下一部転載)
AKBビシネス崩壊、という喜ばしい話なんだが、元々、日本というより東南アジアの後進国的な下衆いビジネスモデルで、30年前にパッポンのお中華カフェに通っていた身としては、「ああ、売春婦が踊ってるな」としか思わないw パッポンといっても、繁華街とは反対側で、「地獄の黙示録」ロケでも使われたという由緒正しい路地にあって、店には何十人ものオンナがいて、交互にステージに立って、生演奏(ドラムとキーボードだけ)に合わせて歌い、ステージを降りるとテーブルに来て接待してくれるという、まぁ、そういうのです。なんでそんな店に行っていたのかというと、そこの中華料理が抜群に美味しかったのだw
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AKB系列グループ最大の特徴は、何と言っても握手会によるCD販促システム。
直接触れて言葉も交わせる「会いに行けるアイドル」というコンセプトは時代にマッチし、その近しい〝距離感〟はファンの欲求を満たす最大のウリとなった。
一方、あまりの距離の近さはアイドルの一線を越えた関係も生み、各グループでファンを原因としたトラブルが多発。
その最たる例が今年1月に発覚した『NGT48』山口真帆への暴行事件で、これまでウリにしてきたそのビジネスモデルに「やはりやり過ぎだったのでは」と冷たい目が向けられることとなった。
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タイでは、モーラムというのもある。田舎の村が総出で編成する楽団で、ローティーンの少女たち数十名がステージで踊る。まさに元祖AKBなんだが、何十年も前からやってますw アキモトはタイでそういうのを見て、AKBを思い付いたんじゃないかなw


Source: 世間虚仮 http://sekenkoke.ldblog.jp/