【コーリー・グッド&マイケル・サラ】「ソーラーフラッシュとポールシフトについて語る」2019年4月インタビュー

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“The VIDEO The Internet Might Not Want You To See!” Corey Goode and Jordan Sather (2019-2020)
転載元:

PFC-Japan 2019.04.15/16

コーリー・グッド&マイケル・サラ&ジョーダン・セイサー「ソーラーフラッシュとポールシフトについて語る」
2019年4月インタビュー
コーリー・グッド= Corey
マイケル・サラ博士= Dr. Salla
ジョーダン・セイサー= Jordan

Blake:CIAの文書「アダムとイブの物語」を解き明かします。コーリー・グッド、マイケル・サラ博士、Destroying the Illusionチャンネルのジョーダン・セイサーと共に。これは過去に起きたことであり、今後再び起きることでもあります。コーリー・グッドは秘密宇宙プログラムについて話し、マイケル・サラ博士がそれに洞察を加えます。そこに私たちが知るべき秘密があるのでしょうか。この新たな調査を今すぐお楽しみください。

(※この文書は地震予測などで有名だったCarl Thomasという研究者が1963年に出版した「アダムとイブの物語」という書籍をCIAが検閲・機密指定し、2013年になって情報を削って一部機密解除したものである。)

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Corey:あるCIAの文書が割と近年に公表されました。「アダムとイブ」文書と呼ばれています。その文書では、ポールシフトの際に何が起きるかを科学者が述べていて、それは時速700マイル(時速1126km=風速312m)の風が吹き荒れるという最悪のシナリオで、完全に聖書に出てくるような天変地異なんです。それは現在の科学者による予測とは異なっています。これは1960年代に研究されたもので、当時はまだ大気の流れの仕組みなどがよくわかっていなかったのです。現在では風の吹く仕組みについてもっと良く解明されていて、それ程酷いことにはならないことがわかっています。しかし最近出てきた情報があって、科学的な研究論文が出されています。リンクを紹介できたらと思いますが。それによれば、アポロ計画の月面着陸ミッションの時に月の裏側で太陽放出物の痕跡が見つかって、その黒いガラス状の物質を持ち帰って調べた所、それは実際に太陽から放出された物質であるということが判明しました。そしてそれが火星でも見つかっているんです。

Blake:ではつまり、月はかつて逆向きで、現在裏側で暗闇になっている側が太陽に向いていた時があったということ?

Corey:ええ、月の裏側が太陽に向き合っていた時に、360度の巨大コロナ質量放出が起きて、太陽物質があらゆる方向に放出されたんです。そしてこれは25000年周期・12000年周期・4000年周期と、それぞれ異なる規模で起きていることなんです。それは脈動のようなもので、他の恒星にもそれがあることがわかってきています。割と最近ではケンタウルス座アルファ星でもソーラー・フラッシュが観測されました。他の恒星でも周期的なフラッシュが起きていることが観測されていて、こういった質量放出を起こしている恒星は超新星爆発(スーパーノヴァ)ではなく、より小規模のノヴァ(マイクロノヴァ)を起こして、質量と圧力を放出していることがわかっています。

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Blake:CIAが公表したポールシフトの研究について聞かせて下さい。

Jordan:ええ。私の理解はSuspicious0bserversのベン・デイヴィッドソンのビデオを見て知ったことだけなんですが、基本的にそれはCIAによって機密指定された書籍で、ポールシフトの詳細について書かれたもののようです。それも地磁気だけのシフトではなく、文字通り地球物理学的なポールシフトですね。だから地球の地磁気極が移動するだけではなくて、地球が傾く可能性があるということです。そしてベン・デイヴィッドソンはその傾きが90度まで行って、また戻ってくる様子を詳細に説明しています。それはとても興味深いです。またCIAがこれを機密指定していた理由は、このことを一般大衆が知れば、聖書など古代の歴史について書かれた多くのもに確証を与えることになるからです。彼らはそれを正当化したくないんですよ。それにもちろん、彼らは太陽で何が起きているかとか、電気的な宇宙モデルについて人々に理解してほしくなくて、偽情報がふんだんに盛り込まれた標準的な物理学モデルを掲げているんです。それは彼らのアジェンダを売りつけるためです。人々が太陽で実際に何が起きているか知れば、全く違った生き方を選ぶようになるでしょうし、政府の言うことも信用しなくなって、言うことを聞かなくなるでしょう。

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Dr. Salla:ポールシフトの可能性によって私たちにわかるのは、地球の磁場の崩壊が始まっているということです。次第に強度を失っているのです。それによって地球はより太陽放射にさらされることになり、特に地磁気極付近には地球の磁気圏の形のせいでより多くの太陽放射が降り注ぎます。この磁場の崩壊と移動はとても急速なので、つい最近も世界の航空当局はGPSを最適化するために、地磁気極の測定機器を再調整しなければいけませんでした。彼らは5年毎に行っていた調整を早めなくてはいけなくなったのです。それだけ地磁気極の移動が急速だからです。そして急速に弱まってもいます。そのために極付近はますます多くの太陽放射が当たり、地球物理学的規模のポールシフトが引き起こされる可能性があります。そうなると、物理的に地磁気極が移動し、地殻の移動が起きる可能性があります。それを予期していたのがチャールズ・ハプグッドのような人々で、彼は1950年代に『Earth’s Shifting Crust(移動する地殻)』という本を出版していますが、彼の説は実際にアルバート・アインシュタインによって支持されていて、アインシュタインが序文を書いているのです。

なぜならハプグッド教授の集積したデータはあまりに説得力があって、アインシュタインもポールシフトの可能性が本当にあると信じたからです。だから地磁気極が急速な弱まりを見せている今、ポールシフトの可能性は本当に高まっていると言えます。私たちはその証拠を目にしているのです。それは私たちが思っていたよりもずっと急速に進行しているのです。

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Blake:ではこのポールシフトが最も極端な形で起きたとしたら、どうなるのでしょうか?24時間の内に地球の裏側に移動しているといったことになるんでしょうか?

Corey:ええ。1日の内でしょうね。それは地球上で最悪の1日になるでしょう。地球が段階的に傾いていくという予想もあれば、一気に90度以上傾くという予想もあります。実際に地質学者は海洋で過去に赤道があったと考えられる痕跡を見つけていて、それは今の赤道とは角度が異なっています。なぜなら地球は約20万年毎に変動しているからで、実際にポールシフトはいつ起きてもおかしくない時期に差し掛かっています。

Blake:あなたは最高機密の地下軍事基地にいたことがあるのですよね。そういった所にいるエンジニアたちはこのポールシフトによる危難から生き残るための技術を開発しているのですか?

Corey:それはいい質問ですね。彼らは過去にこういった危難を生き延びた人々の痕跡を発見していて、名前は思い出せませんが(※カッパドキア)、トルコの遺跡でも地下都市の跡が見つかっています(※デリンクユネブシェヒル)。

そこには大きなトンネル網が掘られていて、家畜を飼う場所や、何千人もの人々が居住できる設備が整えられていて、太陽イベントが起きる兆候が見られた際に避難するのに完璧な場所になっています。そしてこれら古代の洞窟の壁に刻まれたペトログリフには、太陽の電気的なプラズマ放射を図案化したシンボルが発見されていますが、これは一大イベントが起きる直前の空に見える太陽の様子です。

そして彼らは再び地球の大変動が起きると知っていたということなのです。

Blake:では私たちが生きている間にこのイベントが起きるかもしれないと予告する確かな兆候があるということなんですね。

Corey:ええ。1982年だか86年だかに(※1983年)、ポール・ラヴァイオレットPaul LaViolette)という名の科学者が発表した理論(※銀河スーパーウェーブ理論)があって、私たちの太陽系が銀河のより高エネルギーなエリアに突入し、より強力な宇宙線の照射にさらされることになると言われています。この宇宙線は太陽だけでなく地球にも影響し、地球の核を熱し始め、それによって私たちがすでに目にしている強力な嵐や、火山の噴火、地震の多発といったことが引き起こされます。これら全ては時が来たことを知らせる兆候であり、再び訪れたこの銀河のエネルギー波の副作用として全て科学的に説明がつくのです。

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Blake:ではおそらく歴史書や科学者はすべて間違っていて、恐竜の絶滅の原因は隕石の衝突ではなく、ポールシフトのせいだったとも考えられますね。

Jordan:そうです。ええ。最近の主流派科学の問題点は、彼らは最初から結論ありきでデータをそのモデルに合うように解釈しているということです。そして都合の悪いデータは無視します。ホリスティックにデータ全体をよく調べれば、あなたの言うように、ポールシフトも要因の一つとして考えられるはずです。私たちは火星のような惑星にも大きな痕跡を見ることができます。地球にもその痕跡はありますが、海洋や森などで隠されている部分も多いんです。でも、特に火星には地表に大きな傷跡が見られ、それはある種の電気的な打撃を受けた名残りです。それを私たちが周期的な太陽の活性化のサイクルにいるという考えと合わせると、太陽はその性質として周期的にマイクロノヴァとか、巨大ソーラーフレアとか、ソーラーフラッシュとか、様々な呼び方をされる現象を起こして、それが太陽系内の惑星に様々な影響を及ぼしているのだとわかります。そのうちの電気プラズマ放出が火星に地表に影響を与えたということです。

Blake:あなたは秘密宇宙プログラムや基本的に機密解除されたアメリカ宇宙軍について多くの調査をしていますね。アメリカ宇宙軍の公表は、ポールシフトへの備えという意味もあるのでしょうか?

Jordan:私がアメリカ宇宙軍について思うのは・・・もちろん、何十億ドル、場合によっては何兆ドルという裏予算を使って、1950年代・60年代、あるいはもっと古くから運用されてきた秘密のプログラムが存在していたということです。そしてもしホワイトハットのアライアンス(善玉の同盟)グループとでも呼べる人々がその指揮権を奪取して、様々な真実を公表しようとしているとするなら、まず第一に彼らはこういった秘密の宇宙プログラムにアクセスして、それを公表するための窓口を必要とするはずです。だからそのためにこの上ない方法が、アメリカ軍の第6部門として宇宙軍を創設し、軍にこれらのプログラムのアクセス権をコントロールさせ、このことをゆっくりと一般大衆に公表していくことだったんです。こういったアライアンスの高官たちがポールシフトやソーラーフラッシュについて知っていることは疑いようがないですし、彼らはその準備をしているはずだと思います。最近思うんですが、世界中いたるところで人々が耳にした奇妙なブーム音、あれは一定の人々を収容するための地下の複合施設を建設する音だったのかもしれないと思ったんです。彼らがなるべくたくさんの人々を非難させるために準備していて、ソーラーフラッシュだけでなく地球と私たちのDNAや意識にも影響を与える太陽の変移を生き延びることができるように助けているのかもしれません。世間の人々はこのことに全く無知ですから、私たちには多くの助けが必要になるでしょう。

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Blake:突然のポールシフトが起きたとしたら、それは何を意味するのでしょう?人類への影響は?それは危険なものなのですか?

Dr. Salla:ポールシフトの危険性は、地軸がどれだけ移動するかによります。実際に地殻が角度にして2、3度移動するかもしれないのです。それは甚大な影響になるでしょう。地磁気的な移動だけでなく、実際に地殻が移動するのですから。

Blake:マイクロノヴァという新しい言葉が出てきましたが、それについて説明してもらえますか?

Dr. Salla:「マイクロノヴァ」は通常の100倍程度の規模のソーラーフレアのことで、それはもう大規模なソーラーフレアです。そしてそれによって莫大な量のプラズマが放出されます。実際にそれが起きたときには、そのプラズマのエネルギーは太陽系の隅々まで届き、隕石のような力で惑星表面を叩きつけることになるでしょう。だから隕石が地球に衝突した時のような惨事が予想されますが、それもマイクロノヴァのよって放出される巨大なプラズマ球とは比べものになりません。太陽系の隅々まで届くこの太陽から直接放出されるエネルギーは、どんな隕石の衝突よりも遥かに威力があり、太陽と向かい合う惑星の全土に壊滅的な影響を及ぼすでしょう。だからマイクロノヴァや100倍のソーラーフレアの範疇に入るものは何であれ、地球の太陽と向かい合う側のすべてのエリアに大惨事をもたらすものだということです。

Blake:政府はこれに対して何か準備しているのでしょうか?この近い将来に起きるかもしれないイベントについて、アメリカの一般大衆に知らせるつもりはあるのでしょうか?それとも彼らは私たちには秘密にしておくつもりでしょうか?

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Corey:なるべく秘密にしておくつもりです。しかし今になって表沙汰になり始めていますね。なぜなら時間的に差し迫ってきているからです。今後10年以内に起きるかも知れません。しかしこれまでの数十年間、彼らは各国のGNPのうちの数%を費やして、地下に避難場所を建設してきました。そこで生き延びることができるようにです。そこへの黄金の切符を与えられた人々は、そこへ避難することができるんです。私たちは「太陽のくしゃみ」という冗談交じりの通称を使ってきましたが、これは周期的に起きるもので、古代にも起きてきました。私が得ている情報によれば、あるアメリカ陸軍の内部告発者が名乗り出て証言するために現在準備中で、その人物はグランド・キャニオンで陸軍が行ってきた事について、多くの興味深い情報をもたらすことになるでしょう。

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調べればわかることですが、アメリカ陸軍のグランド・キャニオンでの活動について言えば、あの地域一帯は数百年前に先住民の人々から奪い取った土地であるわけですが、そこで彼らが発見したのが地下深くへと続く洞窟網だったのです。基本的には巨大な亀裂のようなものが地下深くまで走っていて、簡単に通り抜けていくことができます。それからより大きな洞窟への入口があって、その洞窟の中には大きなアドビ(土製建材)の村々や壊れた陶器などが発見されていて、明らかにそこで多くの人口が長期間生き延びていた様子があったのです。他にも興味深いものがたくさん発見されていて、その中には長い頭蓋骨の巨人も含まれます。それらの情報を、間もなくそのアメリカ陸軍の新たな内部告発者がもたらすだろうと聞いています。彼らは私に連絡してくることはないでしょう。おそらくあなた方か、他の誰かにコンタクトしてくるでしょう。いずれにせよそのように準備が進んでいます。

 

Blake:これは予防できることだと思いますか?何らかの技術を使って予防したり、弱めたりできないのでしょうか?

 

Corey:いいえ。これは自然の循環であって、これが起きると太陽系は荒れ狂った周期を迎えることになっているんです。この情報については映画『Above Majestic』で報告しましたが、以前あなたとも話したように、iTunesとAmazonで配信中です。そしてこの映画の次回作では、さらにこの話題を大いに広げていく予定です。

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Blake:では明らかに地下施設が建設され、準備が進められているということですね。するとこの建設に携わった作業員たちがいるはずですが、彼らはどうやってその作業員たちの口止めをしているのでしょうか?「おい、俺達はポールシフトに備えて建設作業をしているんだよ」と漏れ伝わってこないのはなぜです?

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Jordan:とても良い質問です。その答えは・・・地下施設の建設に限らず、宇宙船の製造から何から、こういった機密のプロジェクトに関わるもの全ての理解に役立ちますね。まず第一の答えが、コンパートメンタリゼーション(区分化)です。技術者・科学者・ディベロッパーといった人々が、様々なプロジェクトにおいて区画ごとに働いていて、文字通り自分が働いている隣の部屋では誰が何をしているのか全くわからないようになっているんです。例えばエンジニアのグループが宇宙船を製造しているとしたら、彼らは皆小さな部品ごとを担当して作っていて、自分が何のための部品を作っているのか教えられていないんです。その仕事についてだけ教えられ、その仕事だけをするように命じられています。そうやって何千人もの人々に何千もの部品を作らせて、最終的な組み立ては一握りの人間だけで行うんです。そうすればそのオペレーションの全体像を把握する人間は少数に抑えられます。このようにコンパートメント化というものはこういったプログラムで何が起きているか分析して理解をするためにとても重要なのですが、もう一つの要素として脅迫というものがあります。とても多くの個人が脅迫や恐喝を受けていて、暴力による脅しもあります。また買収もありますね。仕事を失いたくなかったら、キャリアを失いたくなかったら、黙って言うことを聞けという脅しもあります。黙らせるためなら何でもありです。だからそう、NDA(秘密保持契約)にサインさせたりもしますよね。それでもポロッと情報を口にする人もいますから、監視が行われます。電話は盗聴されていますね。通常それは二重三重の監視です。当人だけではなくて、その話し相手、そのまた話し相手まで監視されているんです。そうやって多層的にがっちり監視しているので、プロジェクトの情報漏洩を防ぐことができるんです。だから秘密保持のためにはこのように複数の手段が講じられているということです。

Blake:このイベントが近づいてきた時に私たちはどんな兆候に気づくことになると思いますか?

Jordan:ソーラーフラッシュとポールシフトのことですね。私たちはすでにそれがもうすぐやってくるという兆候を目にしています。地球に関して言えば、北磁極と南磁極の移動が見られます。その動きはどんどん指数関数的に速くなっていて、そのせいで世界の磁場モデルを再設計しなくてはならなくなったほどです。この磁極の急速な移動だけでなく、南極ではニュートリノという素粒子の放射が観測されました。これは異例のことで、新たな宇宙線が降り注いできている可能性があります。

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それも私たちがソーラーフラッシュに向かっているという兆候ではないでしょうか。それからまた、私たちは様々な電気的なプラズマによる異常現象を地球上で目にするようになってきています。夜光雲がその一つですが、信じられないような光景で、私も以前裸眼で見たことがありますが、とても珍しい現象なんです。それが以前ほど珍しくなくなってきています。それは興味深いことですね。夜光雲というのは、実は単に水蒸気でできた雲ではなくて、大気中でイオン化されたプラズマなんです。夜光雲ができるのは、水蒸気の雲ができる最高高度よりももっと高い高度80kmあたりです。そして光ります。それはイオン化された(電荷を帯びた)プラズマのせいです。こういった夜光雲は極付近でのみ観測されてきましたが、近年ではより磁極から離れた所でも見られるようになってきていて、北極からだいぶ南に離れたアメリカ中部のケンタッキー州でも見られていますし、私自身もワシントン州で見ています。「あれは一体何なんだ?」という感じでした。プラズマ異常はそれだけでなく、欧州宇宙機関(ESA)は昨年、北極上空にプラズマのロープを観測していて、彼らはそれを何と呼んでいいか、何が起きているのか分からなかったんです。こういった不可解な現象が色々と起きていることから、私たちはイベントにかなり近づいてきていることがわかります。

 
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Blake:秘密宇宙プログラムは基本的に人類の文明の拠点を地球外に移転して、このイベントから生き延びさせる試みでもあるのでしょうか?
Corey:彼らは地下基地や秘密宇宙プログラムの活動資金を得るために、世界の国々のGDPのうちの一定の割合を拠出させているわけですが、そのために使っている口実であり、ご褒美でもあるのが「人類種の存続計画」と彼らが呼ぶものなんです。その計画は、私たちの太陽系を含む近隣の13の恒星系にある様々な惑星や小惑星の地下に、人類を移住させるというものです。だから仮に私たちの太陽がスーパーノヴァ(超新星)を起こしたとしても、人類は他の恒星系で生き延びられるという計画なのです。これによって彼らは資金を集め、例えば中国のように、多くの地下施設を建設していて、そこに各国の人々を避難させるつもりです。それは中国人のための施設ではなく、世界の政府が所有するオペレーションによって選定された様々な国の人々のための施設です。それは秘密宇宙プログラムについても同じで、秘密宇宙プログラムはこのソーラーイベントが起きることを証明する兆候を宇宙に出て探してきました。それから全人類、もしくは人類の一部を移住させて、生き残らせる方法を模索してきました。
 
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Blake:大手メディアはこのことを大衆に知らせようとしているのですか?それとも隠すことを強いられている?
 
Jordan:そうですね。まず第一に、主流メディアは単にこのことについて知りません。彼らの注意は、命じられたことを報道することにだけ向いているので、その手の話には無知なんです。第二に、このことを知って報道したいと思っても、彼らにはそれができないんです。職を失うことになります。黙っているように脅されます。だからこの情報を表に出す唯一の方法は、個人のジャーナリスト、ソーシャルメディアの市民ジャーナリストを通じてということになるんです。また、だからこそソーシャルメディアでは検閲が厳しくなってきていますね。彼らはこれらの話題の多くを表沙汰にして欲しくないんです。彼らは人々が点と点を結びつけて全容を知ることを防ぎたいのです。
 
Blake:あなた自身はこの近い将来に迫り来るイベントに対して何か準備していますか?
 
Jordan:私は心を平常に保って、中心からブレないようにしています。物理的に備えようとして狂気に走ることはありません。ほら、核シェルターを買ったり、食料備蓄を溜め込んだりする人々みたいに。私は全ては良いようになるという信念を持っているんです。この太陽の活性化とともに起きる大規模な変化、それを私は量子的な太陽の変移と呼ぶこともあるんですが、私はこれらの宇宙線が私たちのDNAに影響して起きる人類の意識の変化こそが最も重要だと思っていて、自分の中心からブレずに、地に足をつけて、正しく自分を律することの方が、物理的なことよりも大切だと考えているんです。だって、ソーラーフラッシュによって送電網(グリッド)がだめになったらどうです?食料備蓄もそんなに長くは持たないでしょう。実際、火の起こし方や狩りの技術でも身につけておいた方が良いくらいかもしれませんよ。それに大事なのは、意識を正しいレベルに保って、正しいひらめき・情報のダウンロードを得られるようになることです。それが何であれ、いつ起きることであろうとです。
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Blake:ポールシフトに関して何か注意事項はありますか?あなたはその時どうするつもりですか?どんな予定でいますか?
Corey:軍事基地がどこにあるか調べてみるのもいいでしょうね。私はオザークコロラド州のあるエリアが安全地帯だと言われ、そこへ引っ越すように指示されました。私はこの情報が確かなものであると知ってすぐに家族をそこへ移住させたんです。
Blake:それでこの「アダムとイブ」のCIA文書ですが・・・本のタイトルであるにしても、アダムとイブというのは興味深いですよね。
Corey:ええ。あれはノアの方舟の話も扱っているはずです。それがあの話の元になっているからだと思います。これは周期的に起きていることなんです。彼らは約1万2000年前に起きた「ヤンガードリアス」イベントはソーラーイベントであったと考えています。これはかつては隕石の衝突や彗星の破片が地球の大気に衝突したことが原因だと言われていました。さらに過去を遡れば、世界中でK-T境界が発見されていますが、それは恐竜が絶滅した6500万年前のもので、これもまた周期的なソーラーイベントに起因するものだった可能性が高いのです。K-T境界にも示されていることですが・・・その時何が起きていたか説明すると・・・太陽風が地球の大気を吹き飛ばしていたんです。火星に起きたことと同じ様にです。かつて地球はもっとずっと太陽の近くに位置していました。そしてもっと厚い大気を持っていたんです。そこでこのソーラーイベントが地球を太陽から遠くに押しのけ、さらに地球の大気を吹き飛ばしたので、今の地球は恐竜がいた時代よりもずっと気圧が低くなっています。逆に恐竜は高い気圧があったからこそあれだけよく成長できたわけです。
 
Blake:それではノアの大洪水も隕石の衝突ではなく、ポールシフトが原因だったということですね。
Corey:ええ。空の星々が渦巻いたとか、以前と位置が変わったといったことが記述に残っていますよね。それは星が移動したのではなくて、地球が移動したということです。
 
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Jordan:私たちがやろうとしていることは、一般の人々にアメリカ宇宙軍について明らかにして、彼らが秘密のプロジェクトや使途不明金や隠された真実を暴こうとしているという全体像の理解を助けることです。それが映画『Above

Majestic』の製作目的なんです。私も製作に携わっています。語っている部分もあります。私たちが人々に理解してもらおうと努めているのが、どれだけ巨額の資金が消えているかということだったり、全てのことが相関しているということです。映画ではまずその全体像を伝えて、それから様々な宇宙関連の話題にフォーカスしています。もちろんそれが最も人々の理解が欠けている大きな部分でもあるからです。

 
Blake:『Above Majestic』の続編の予定は?
Jordan:ええ。続編の製作にも取りかかっていきます。そこでは部分開示、限定的なディスクロージャーについて特集するつもりです。私はそれをディープステートによるサイオプ・ディスクロージャーなんて言ったりするんですが、私たちはたった今それを目にしている所ですね。しかしとても多くの人々が目覚めてきていて、ソーシャルメディアを通じて真実を拡散したり、情熱を持ってそれを共有したり、探求したりしています。それは検閲によって阻止することは出来ないでしょう。ディープステートは人々の関心を他所へ向けたいので、偽のディスクロージャーを仕掛けて、人々に全てを知った気にさせ、都合の悪い自らの犯罪をもみ消そうとするでしょう。それが「限定的な開示」の定義でもあるんですが、彼らは情報を断片的に公表して、残りの部分はもみ消してしまうんです。そのことは『Above

Majestic2』で重点的に取り上げることになるでしょうし、あとは南極についてとか・・・一作目に盛り込むことができなかった重要な話題は他にもまだたくさんありますね。

(おわり)
(以上転載はここまで)




Source: ADAMANTINE  http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/