アメリカ先住民の年長者が話した ある”スターピープル(Star People)”の物語

”アメリカ先住民の年長者が
墜落した「Star People」についての物語を共有しています。
— Michael Salla (@MichaelSalla) 2019年5月17日

(記事の概要)

アメリカ先住民の年長者が話した
ある”スターピープル (Star People) ”の物語
yo


by Arjun Walia
2019年5月7日

 私は最近、歴史、英語、心理学、そして教育的リーダーシップのウオロジー学の学位(the
field of ufology
degrees)を取得し、教師、大学教授、短期大学および大学の管理者、免許を受けたセラピストとしての経歴を持つArdy Sixkiller
Clarke博士の仕事に出会いました。心理学者、そして社会科学研究者でもある彼女はモンタナ州立大学の名誉教授で、バイリンガル/マルチカルチュラル教育センターの元ディレクターです。チェロキー/チョクトー人でもあるクラーク博士は、彼女のキャリアの大部分を先住民族と働いてきました、そして彼女自身も素晴らしい物語を持っています。

これは彼女の著書
『スターピープルとの出会い』、 『語られなかったアメリカインディアンの物語』の冒頭にある素晴らしい引用です:


「私の祖母が私の種族の古代の伝説を教えてくれたとき、私は最初に『スターピープル』について学びました。私の幼年期に聞いた物語は、アメリカ先住民の起源をプレアデスにまでさかのぼる物語が含まれていました。人々の生活に介入した小さな人々の物語。そして、地球の先住民部族の静脈に流れ込んだ「スターピープル」のDNAの魔法の贈り物についての伝説。私は私の遺産の一部としてインディアンの人々の間で暮らした天の訪問者の話を受け入れました。」


彼女の本で、彼女は多くの物語を共有してます。そして、それらのうちの1つはハリソンという名の紳士からもたらされまていす。彼女はこう書いています。

「ノースダコタ州、サウスダコタ州、ワイオミング州、アイダホ州、モンタナ州に位置し、ノーザンプレーンズインディアン部族はUFOについて多くの伝承を持っています。この章の物語は、ノーザンプレーンズの部族の尊敬される長老によって語られています。彼の出会いはロズウェルでの墜落以前に起りました。私がこの物語を録音して以来、ハリソンは過ぎ去りましたが、私が長年にわたって彼らと過ごした時間は私の人生を変えました。」

ClarkeとHarrisonとの関係は長年にわたって育てられたものです。
「ハリソンが私にスターピープルを信じるかどうかを尋ねるまでには25年近くもの訪問が必要でした」と彼女は説明します。


•クラーク博士はハリソンという名のネイティブアメリカンについての物語を共有しています。ハリソンはハリソンが12歳だった1944年の秋にどのように地球外宇宙船が近くのビュート(急な丘)の側に衝突したかの物語を話しました。それは幅約30フィート、長さ60フィートの長い円筒形の船でした。クラフトはそのような力でヒットし、小さな部分だけがビュートから突き出ました。場所は最寄りの牧場から約10マイル離れた所で、そこは隔離されました。遠くから、ハリソンの祖父はクラフトを観察し続け、そこから出てきた存在を数日間監視し続けました。

•ハリソンの祖父が最初に彼らに近づこうとしたとき、その存在は彼の目の前で消えました。彼が危害を加えないことを実体が認識した後、人間が彼らの側に近づいたとき彼らは消えませんでした。ある日、祖父は食べ物を持って彼らに近づきました。彼らは肉を食べないと祖父に言いました。祖父は、彼が粉々に破壊している宇宙船にETを見ました。14人の地球外人は7〜8フィートの高さで、白髪、細長い指、そして非常に白くて細く、ほぼ半透明の皮膚であったと言いました。彼らの目は光によって色が変わりました。彼らはワンピースの薄緑色の服を着ていましたが、近くの水に入った場合はすぐに乾きました。

•ハリソンの祖父は、地球を周回していたより大きな船によって生物は降ろされたと言われました。彼らは航海者であり、他の世界の生命を観察しながら宇宙を旅していました。彼らは何千年もの昔地球にやって来て、変化を観察し、集め、そして注目していました。彼らは祖父を彼らのクラフトに乗せ、そして彼に彼らの故郷の世界の写真を見せました。彼は自分が「絵のマシン(a picture machine)」と呼んでいたものに夢中になっていました。それはおそらくコンピューターのモニターでした。 「点滅する絵(flashing pictures)」は彼に地球とは違う場所を示していました。それは彼に荒れた土地を思い出させたが、植生は見られませんでした。 ETの家は地下にありました。彼はそれが天国であるかどうか彼らに尋ねました、そして彼らは彼らがここに天のような場所を持っていないと言いました。星の訪問者は彼らが地球の緑が好きであると言いました。彼らは水が大好きでした。彼らの世界では、水は地下にありました。表面には何も存在しませんでした。

•1944年11月下旬から1945年4月まで、別の船が彼らを助けに来たときまで、地球外の存在は彼らの遺棄された宇宙船で待っていました。 1945年4月17日に、訪問者が救助船で出発する準備をした後、長いい間ここに生存していた存在たちが祖父のところにやって来て、出発する前にお辞儀をしました。祖父は彼らが祖父の友好的なもてなしを評価したと理解し、嬉しく思いました。それから祖父は彼らが去るのを見て後、二度と彼らに会うことはありませんでした。

•その存在が去った後、宇宙人の乗り物を探していると具体的に知って探さない限り、  誰もそれを宇宙人の乗り物であると認識することはできない程に、そのクラフトはよく偽装されました。

ハリソンの祖父は、船内には17シート(席)あったと言いました。あなたが椅子に座っているとき、それは生きているかのようにそれを包み込み、彼の周りに「溶け込み」、そしてあなたが起きたいときにあなたを解放したと祖父は話しました。このクラフトには、象形文字のように見えるものもありました。

•1947年夏、陸軍工兵隊がハリソンの祖父の土地を没収し、見返りに彼にビュートの向こう側に価値のない土地を与えました。彼らはそこにダムを建設し、その場所に洪水を起こし貯水池を作りあげました。彼は陸軍隊がそのクラフトを運び去ったと疑っています。

•先住アメリカ人は、500年の後に、冷たくて苦い雪で覆われていた冬の時代からすべてが明らかにされ、清められ、浄化されるような強い精神的な春の時期が現れるという予言を語ってきました。私達に大いなる目覚めが起きたとき、全人類の家族と再会するでしょう。その時は今です。

Indigenous Elder Shares Story About The “Star People” That Crashed On His Reservation
by Arjun Walia      May 7, 2019                 


Source: ADAMANTINE  http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/