2019.6.11 新着 – シャンティ・フーラの時事ブログ 19/6/3 フルフォード情報英語版、他7件

シャンティ・フーラの時事ブログ
19/6/3 フルフォード情報英語版:インドネシアが全ての銀行と質屋を9日間閉鎖し、マレーシアが国際的な金(きん)に裏打ちされた通貨を呼び掛ける中、通貨リセットの噂が飛び交う
2019/06/10 3:00 PM
(以下一部転載)
 世界規模での金融リセットは、ちっとも表面化しません。それでも背後では色々と進んでいるようです。
 今回は、このほど来日されたマレーシア首相が登場します。以前、竹下氏が「マハティール氏は偉大な指導者で、アジア通貨危機の折にも、マハティール氏の指導によってマレーシアは難局を乗り切っています。」とコメントされていました。
 ちなみに本文の中に貼った動画では、フルフォード氏が直接質問している様子を見ることが出来ます。首相は言葉を選びながらも、「マレーシア航空の真相をしっかり理解しているぞ」とカバールに対してアピールされているような雰囲気でした。
 ということでビルダーバーグ創設者のオランダ王室、いよいよ詰んだみたいです。ナチスは白人至上主義ですから、マレーシアを含めて東洋人なんてチョロいと思っていたでしょうに。最近はカルマが返って来るのが早い早い。
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巨大な暴露と開示の第一弾がついに始まった! ~カバールの敗北は確実で、これから世界中で巨大な変化が起こる
2019/06/10 9:00 PM
(以下一部転載)
 冒頭の動画は、ぜひご覧ください。カバールの敗北が確実であることがよくわかると思います。7月4日に“巨大な暴露と開示”がなされると言っています。Eriさんのツイートを見ても、まず第一弾が“ついに始まった”ようです。
 これから世界中で、巨大な変化が起こります。日本も例外ではありません。フルフォードレポートを見ても、そのことがわかると思います。
 記事の中で、“G7国家が主導する国際金融システムを動かす際には…日本の天皇陛下の印章(印鑑)が必須”だとありますが、おそらくこれは、板垣英憲氏が言っているMSA資金の運用と運用益の分配のことを言っているのだと思います。
 ただ、現状では、この資金がどのように運用され分配されているのか、一般人には全くわかりません。果たしてこれが合法であるのか否か。仮に合法だとしても、世界の人々がそれを合法だと認めるかどうかは、別の問題です。この部分の透明性も必須だと思います。
 いずれにせよ、ありとあらゆるものが表に浮き上がってくるので、これまで悪事をなしていた者たちは、過去の行為の弁明に追われるだろうと思います。
 ただ、何度も言っていますが、本当に反省し改心している者たちは許さなければならないでしょう。
『文殊菩薩』
イランが安倍訪問をドタキャンか?
2019年06月09日22:57
(以下一部転載)
イランの通信社によれば、12日にイランを訪問するはずだった安倍首相だが、イランの最高指導者から訪問を拒否されたらしい。
実現していれば、日本の首相としては福田赳夫首相以来42年ぶりの訪問となり、独自外交の成果をアピールできるはずだった。
1953年に英国との紛争で経済制裁に苦しむイランから出光興産が石油を輸入して以来、日本は独自のイラン外交を展開してきた。
今回も米国による経済制裁のただ中で、5月イランの外相が訪問して安倍首相と会談するなどして、イランとの友好関係を築いてきた。
ところが、直前に安倍首相がイランと敵対するネタニヤフ首相に電話をかけた日本的な根回しが、イラン側には裏切りと映ったらしい。
米国の操り人形でポチの安倍首相に期待する所はないし、仇敵ネタニヤフの顔色を伺う奴などイランということなのだろうか。
《櫻井ジャーナル》
注目されているインドとパキスタンの動向
2019.06.10
(以下一部転載)
 SCO(上海協力機構、上海合作組織)の首脳会談がキルギス共和国で6月14日から15日にかけて開かれる。中国、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタンに加え、2017年にはインドとパキスタンがメンバー国になった。言うまでもなく、インドとパキスタンは歴史的に対立関係にあり、この2カ国が同時にSCOへ加盟した意味は小さくない。
 インドとパキスタンは戦略的に重要な場所にあるのだが、その両国をロシアが結びつける可能性がある。すでにロシアはインドへ防空システムS-400を売却する契約を結んでいるが、その一方でパキスタンにパイプラインを建設しようとしている。イランのエネルギー資源を運ぶためだ。途中で分岐させ、ひとつはインドへと計画しているようだ。
 現在、アメリカはインドを取り込もうと必死。アメリカとインドは軍事的に結びつき、ナレンドラ・モディ首相はイスラエルとの関係が深いと言われているが、そのインドはS-400を買おうとしている。
 ロシアの働きかけが成功した場合、イラン、インド、パキスタン、中国の結びつきが強まり、この地域は安定、経済的な発展が見込める。
 それに対し、アメリカは2018年5月に太平洋軍をインド・太平洋軍へ名称変更、太平洋の拠点は日本、インド洋の拠点はインド、ふたつをつなぐ役割をインドネシアが担うという構図を描いている。インドの東側にあるスリ・ランカでは今年4月に爆破事件があり、少なからぬ死傷者が出たが、その直後にダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)が「犯行声明」を出した。事実かどうか不明だが、この攻撃を利用してアメリカ軍が軍事力を強化する口実に使う可能性がある。
 ディエゴ・ガルシア島も重要な役割を果たすことになるはずだが、ICJ(国際司法裁判所)はディエゴ・ガルシアを含む茶ゴス諸島をイギリスはモーリシャスへ返還するようにという韓国を出した。つまりイギリスは不法占拠している状態だが、そこを重要な軍事拠点としているのはアメリカだ。
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
世界恒久の平和と繁栄を目的とする「新機軸」の実現には、「強欲資本主義」を否定し、「渋沢栄一翁」が「論語と算盤」で提唱した「為君子商 無為小人商」を実践することが大事だ
19/06/10 08:31
(以下一部転載)
 安倍晋三首相が「未来を築きます」という趣旨の自民党PRのためのテレビ・コマーシャルを流し始めている。「どんな未来」かは、はっきりしていない。大日本帝国陸軍を建軍した大村益次郎(長州藩の医師、兵学者。維新の十傑の1人。幕府の長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、勝利の立役者となり、軍務を統括した兵部省の初代大輔=次官を務める。靖国神社に銅像)を尊敬し、伊藤博文首相、桂太郎首相、田中義一首相ら「長州閥」が進めた「富国強兵策」、「帝国主義」の復活を望んでいるかのような性格が滲み出ている。極めて危険な政治家である。
 しかし、上皇陛下と小沢一郎衆院議員は現在、世界恒久の平和と繁栄を目的とする「新機軸」(第3次世界大戦の回避、世界の原発443基の廃炉、地球環境の改善、AIの産業化)潮流に従って、懸命努力の最中である。これは、経済面では、「弱肉強食」「強欲資本主義」を否定して、「渋沢栄一翁」(2024年から流通する新1万円の図柄となる。「近代日本資本主義の父」と呼ばれる)が「論語と算盤」で提唱した「為君子商 無為小人商」(君子の商となれ、小人の商となるなかれ)を実践することが大事だ。

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参院可決で国有林伐採にも民間参入が可能に 〜 水道、バイオマス事業のヴェオリア社がフランスの放射性廃棄物を持ち込むという情報も
2019/06/10 11:00 AM
(以下一部転載)
 6月5日、参院本会議で改正国有林野管理経営法が可決・成立しました。自民、公明はもちろん国民民主、維新が賛成に回り、反対したのは立憲民主、共産両党でした。これにより来年4月から国有林伐採は民間に開放されます。コンセッション方式で水道分野に参入しているヴェオリア社は、この改正法によりバイオマス発電にも参入してくると見られています。
 ところで、このヴェオリアは、2016年の時点で放射性廃棄物の処理事業を日本で開始する計画を発表していました。そして先ごろツイート上で、福岡県嘉麻市にその廃棄物を持ち込むという情報が上がっていました。何かとヴェオリアとの繋がりを指摘される麻生太郎の地盤が近いこと、かつて栄えた筑豊炭鉱の跡地には巨大な空洞があること、311震災後がれきの受け入れ発言もあったことなどから荒唐無稽とも言えず、今後の嘉麻市議会での追求が望まれます。これが事実であれば、嘉麻市の市民だけでなく、九州の農作物にも被害甚大です。被曝を避けて九州に移住してきた方々も多いと思われるのに、住民に知らされずに一部の権力者の思惑だけでこのような決定がされてしまう政治は、本当にもう終わりにしたい。
Sputnik 日本
人体には1日に数百個のマイクロプラスチック粒子が入り込んでいる
2019年06月10日 08:10
(以下一部転載)
カナダの研究者たちは実用研究の過程で、地球の平均的な市民は、胡麻またはそれより小さいサイズのマイクロプラスチックの粒子を毎日約330個吸い込むか、または飲み込んでいることを明らかにした。これらの小さなプラスチック粒子は、より大型のプラスチック製品が破壊される際に形成され、必然的に空気や水、そして食品の中に入り込んでしまう。
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霊的な進化段階と心の清らかさは全く無関係 ~どれほど進化段階が高くても、善人も居れば悪人も居る
2019/06/10 9:30 PM
(以下一部転載)
 以前の記事で、「私」=意識・心・身体、「自己」=意識(気づき)だということを説明しました。冒頭の動画は、そのことをわかりやすく説明しています。
 こうした「気づき」によって得られる「悟り」は、霊的な進化における1.0段階で得られるものです。ヒンズー教では、「知識の7つの段階」として、“光明への発願”から“超越”までの7段階を規定しています。神智学では、“ベツレヘムの誕生”から“昇天”の6段階を、各進化段階に割り当てています。進化段階が高くなるにつれて、その人の意識と心は拡がります。
 一般に、禅も含めて、顕教は進化段階1.0に至る道です。密教は、進化段階2.0に至る道です。ヨーガには様々なものがありますが、主に、進化段階1.0段階に至る道が、カルマ・ヨーガ、マントラ・ヨーガです。主に進化段階2.0段階に至る道は、クンダリニー・ヨーガ、タントラ・ヨーガです。主に進化段階3.0に至る道は、ラージャ・ヨーガ、バクティ・ヨーガです。主に進化段階4.0に至る道は、ジュニャーナ・ヨーガです。ハタ・ヨーガは、3.0段階未満のすべての段階に対応します。
 さて、先の「知識の7つの段階」で、4.0段階に相当する「自己実現」以降の4つの段階に入った者は、“解放に達した者”と言われます。また、神智学では5.0段階以上の者を覚者(マスター)と呼んでいるようです。要するに、進化段階が高いほど、高い崇敬の対象になっているわけです。
 さて、ここが重要なところなのですが、実は、進化段階と心の清らかさは全く無関係なのです。どれほど進化段階が高くても、善人も居れば悪人も居ます。ホツマの神は進化段階が60.0を超えていますが、とても清らかな神が居ると同時に、根性の悪い神も居ます。
 地球上の混乱の原因の一つは、宗教的に高い位階に到達した者が、心が浄められた聖者だと錯覚していることです。実態は、それとはかけ離れており、むしろ逆に近いと言えます。このことは、地球上の権力者に当てはめてみるとよくわかるかも知れません。
 世界で何が起こっているかにあまり関心がなく、自分の仕事と家族のことにもっぱら関心がある人と、世界を駆け回って動いており、世界情勢に広く関心を持っている人がいるとします。例外はあるにしても、一例として、前者は専業主婦を、後者は首相あるいは大統領を考えればよいでしょう。通常こうした場合、前者よりも後者の方が進化段階は高いのが普通です。なぜなら、意識・心の拡がりと進化段階は相応しているからです。
 しかし、前者と後者を比べて、どちらが善良な人間であるかは比べられないのです。往々にして、国のトップはどうしょうもないほど邪悪な人間であることが多いです。実は、進化段階も同じなのです。進化段階が高いからといって、心が清らかであるとは限らないのです。
 心を浄めるには、人間関係を通じて、しかも濃密な人間関係を通じて浄めるしかありません。特に、夫婦関係、親子関係という濃密な関係の中でこそ、浄められていくものなのです。
 ところが、宗教関係者は、こうした本当に重要な修行の場から、常に逃避しています。なので、彼らの心はいつまでたっても浄化されることがないのです。
 天界の改革で、名だたる宗教家、高名な神々が軒並み消滅してしまったのは、こうしたことが背景にあります。


Source: 世間虚仮 http://sekenkoke.ldblog.jp/