1945敗戦・815終戦日に感じる違和感 ~天皇、政治家・学者・マスコミ・・・金の亡者と権力亡者何も変わっていない。~

スポンサードリンク

73年の歳月を経て、毎年の終戦記念日にマスコミから念仏のように繰り返される言葉・・・「かけがえのない命」「歴史を顧み」「深い反省」・・・。これらはすべて現天皇の言葉である。これらの言葉には、強烈な違和感を覚える。数百万人が犠牲になり、一般庶民はボロボロになり生きるか死ぬかを彷徨った・・・その事実に比べた軽さ、他人事のような、うわべの表層さ加減・・・。この違和感はものすごく深い。このどうしょうもない違和感を言葉にしてみると以下3つぐらいに集約できると思う。

①何のための戦争だったのか? なぜ負けるとわかっている戦争に突き進んだのか?
②1945戦争終結時、軍を統括し最大の責任者であるはずの天皇の責任が問われなかったのはなぜなのか?
※すべてが陸軍に背負わされた。 「國体護持」のための終戦
③戦前・戦中の仕組みや支配体制は、表面的な制度・体制が変わっただけで、まったく変わっていないのではないか?

冒頭の現天皇の言葉は、これらの疑問にはまったく応えてくれない。しかし以下の記事を読むと、“そういうことだったのか“と事実が整合してくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【関連記事】
天皇家は戦争中に何をしていたのか②
昭和天皇が戦争狂になった訳
国民を売って金儲け、正真正銘の売国奴=天皇
太平洋戦争と政府、天皇、そして赤十字の関係
金貸し勢力のスパイの証言(1)~国際的三重スパイと昭和天皇~

天皇という力の正体とは?(16)~ロックフェラーと手を結んだ昭和天皇~
天皇を表に立てる闇勢力とは?

★まず注目すべきは天皇の蓄財

天皇の蓄財について リンク  より
>1867幕末 現在価格7億円 1889日清前343億円(50倍) 1945敗戦3.5兆円(5000倍)
但し、敗戦時の3.5兆円はGHQが確認できた数字だけで、その他に、国土の10%の土地が120兆円、金塊2.4万トンだけでも110兆円等、数百兆(幕末の50万倍)に上ると推定されている。なお、天皇家はその資産の殆どを敗戦前にスイス等の秘密口座に隠している。

日清戦争から敗戦までに驚異的な伸びを示している。敗戦したはずの国の元首が一体なぜこれだけ蓄財をなし得たのか?
上記記事からうかがえることは、アメリカや欧州寡頭勢力(世界の寡頭制力=金融勢力)にとって都合の良い役割を演じたために蓄財を果たした、負けると分かる戦争を起こしてその代価・バーターとして蓄財を認められたのだ。原資はアジア各国からの金etc略奪や傘下大企業からの収益。
そして戦争が終わるや否や、今度はその金を使って各界工作し、天皇は悪くない、やったのは陸軍だという論調を作り出した。
おどろくべきことに、軍に対して統帥権をもつ天皇の戦争責任は明確であるにも関わらず、それを主張した学者も政治家も皆無。占領軍含めかなりの工作が行われたことが想像される。

【ひとつの参考記事】
昭和天皇の秘密<原爆投下を知っていた より
>天皇に罪を着せないように日本の高級戦犯たちを口封じするために「キーナン資金」が向けられたのは当然だった。マッカーサーと主席検事が作成した裁判憲章に「本法廷は証拠の技術的規則に拘束されないものとする」と、書かれていたことが明らかにされている。マッカーサーが法廷の全権を支配した事実や側近たちは彼らが望むものを買収して、証拠の「技術的規則」排除したことも明かしている。

つまり、カネで法律を買い占め、天皇の身代わりになる戦犯には、残された家族の面倒を見ることを保証して、金銭を渡している。

天皇を表に立てる闇勢力は、現在も世界でもトップクラスの資金量を保持していると考えられる。(リーマンショック後ロックフェラーが天皇に資金の工面にやって来た。)そしてその資金によって今もマスコミや学者・政界工作は続けられていると見るべき。
政治家や学者・マスコミは民主的になったって?
不正選挙、原発マネー、地球温暖化プロパガンダ・・・etc。肩書と知名度を手に入れるためにはなんでもやる。要するに金と権力の亡者で、何も変わっていない。
この連中を操るためには金が要る、金の亡者と権力亡者が織りなす世界が明治以降の日本。これが違和感の正体。

縄文以来の皆による自主管理「日本」をいかに取り戻すか?これからの闘い。

(by Hiroshi)

 

Source: 日本を守るのに右も左もない

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です